プログラム概要
部分係数設計法による単柱式 RC 橋脚の設計計算、図面作成プログラム。公益社団法人日本道路協会より発刊されている道路橋示方書・同解説(令和7年10月/平成29年11月)を参考に、はり、柱、フーチング部材の耐荷性能の評価及び耐久性能の評価、直接基礎の安定評価を行うことが可能です。直接基礎以外の基礎形式(杭基礎・深礎基礎・ケーソン基礎等)については、リアルタイム連動・ファイル連携により評価可能です。準拠基準をR7道示/H29道示から選択可能で、H29道示準拠時はストライプHを主鋼材としたREED工法の設計にも対応しています。
図面作成では、一般図から配筋図、組立図、加工図、鉄筋表などの図面を一括生成し、簡易編集、SXF、DXF、DWGなどの 2次元図面出力、および、3D配筋生成機能(躯体・鉄筋の3D配筋自動生成機能)による3Dモデル(IFC、ALLPLAN、DWG、DXF、3DS)出力が可能です。Engineer’s Studio®データファイル出力に対応しています。
Ver.10.0.0 改訂内容<2026年 2月 26日リリース>NEW!
- 令和7年10月 道路橋示方書・同解説に対応
- 準拠基準(H29道示/R7道示)の選択に対応
- R7道示改定内容に対応した「F8-AI UCサポート」
詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。
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