土留め工の設計・3DCAD Ver.19 リリース
2025年9月1日

プログラム概要

土留め本体工、鋼製支保工、アンカー支保工、控え杭タイロッド式土留めの設計及び図面作成を行うプログラム。
鋼矢板、軽量鋼矢板、コンクリート矢板、親杭横矢板、SMW(柱列式、等厚壁)、鋼管矢板、地中連続壁に対応。鋼製支保工は多重火打ち、多段腹起し(2重腹起し)、切ばり、火打ちに対応し、 鋼製支保工とアンカー支保工の併用が可能です。
慣用法と弾塑性法(解析法I、II)の同時計算、自立時、掘削時、撤去時のステージ検討、掘削底面の安定(ヒービング、ボイリング、パイピング、盤ぶくれ)、支持力検討、法面の影響を考慮した設計ができます。 さらに、周辺地盤の影響検討(FEM解析含む)も可能です。
平面図、側面図、数量表、設計条件表の作図が可能です。

▲メイン画面

▲3D表示(アンカー支保工)

▲初期入力画面(切梁支保工)

▲弾塑性法計算結果(対比図)

▲図面編集画面

▲設計調書

■製品構成

機能 Lite Standard Advanced
慣用法
弾塑性法
FEM解析(周辺地盤の影響検討)
逆解析ツール
鉄道標準(令和3年)
盛替え支保工の材料選択(バネ値の内部計算)

※1)適用基準「鉄道標準(令和3年)」については、慣用法・弾塑性法にかかわらずAdvancedのライセンスが必要です。
※2)「たて込み簡易土留めの設計計算」はLite/Standard/Advanced全ての製品で利用可能です。

「F8-AI™ UCサポート」
AIチャットで設計支援

入力操作や計算理論の解説など、サポート窓口へお問合せいただくことなく製品内で解決可能な手段をご提供します。
多言語、音声入力に対応しており、外国人技術者でも母国語で入力が可能です。

Ver.19.0.0 改訂内容<2025年 8月 28日リリース>NEW

  • 弾塑性法での支保工撤去順序の自由化に対応<Standard>
  • 盛替え支保工の材料選択(バネ値の内部計算)に対応<Advanced>
  • 弾塑性法での追加側圧の設定に対応<Standard>
  • F8-AI™ UCサポートに対応<Lite>

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。

(Visited 1 times, 1 visits today)
関連記事
Translate »