アーカイブ配信中! Archicad × One Click LCAで実現する効率的なワークフロー
2025年12月22日

ArchicadとOne Click LCAのロゴを配し、効率的なワークフローとアーカイブ登録の可否をアピールするテキストを添えた、持続可能な設計のための日本語ウェビナーバナー。.
© Dok LOVT vibe, München | Snøhetta | Rendering by bloomimages

本セミナーについて

サステナブル設計をもっとスムーズに
Archicad × One Click LCAで実現する効率的なワークフロー

持続可能な建築は、設計の初期段階からどのように効果的に計画・評価できるのでしょうか?また、CO₂バランスはどのようにしてデジタル設計プロセスにシームレスに組み込むことができるのでしょうか?

本ウェビナーでは、建築設計における気候配慮型の戦略、最新の規制動向、そしてBIMなどを活用したデジタルワークフローについて、専門家が実践的な知見を共有します。
サステナブルな建築を目指す上で、初期段階からの計画と評価の重要性に焦点を当て、設計プロセスにおけるCO₂排出量の可視化と最適化の方法を探ります。

One Click LCA Archicadアドオン

One Click LCAのArchicadアドオンは、Archicadモデルから建物の材料データを直接One Click LCAにエクスポートし、迅速かつ正確なライフサイクルアセスメント(LCA)と環境影響分析を可能にします。データ転送を自動化することで、持続可能な設計を簡素化し、時間を節約し、エラーを減らし、LCA認証スキームへの適合をサポートします。

カテゴリー「パートナーによるアドオン」をご選択ください

Graphisoft ArchicadとOne Click LCAのロゴの間にあるプラス記号は、2つのソフトウェアプラットフォームの統合またはコラボレーションを示す。.

プログラム


開会のご挨拶

カスタマーサクセス シニアディレクターの飯田 貴からご挨拶を申し上げます。

グラフィソフトジャパン株式会社
カスタマーサクセス
シニアディレクター
飯田 貴


 

建築物のCO₂排出量を算定するソフト
One Click LCA 概要説明

建設セクターの脱炭素化には、建築物のライフサイクルに関わるCO₂排出量の見える化(LCA)が重要です。
当社は建築物LCAソフト「One Click LCA」の日本販売代理店として、導入から活用までをサポートしています。
Archicadとの連携により、資材情報の取り込みがスムーズに行え、効率的なCO₂算定が可能です。
日本におけるLCAの最新動向とともに、One Click LCAの特長をご紹介します。

住友林業株式会社
ソリューション営業部 GXグループ
LCAチーム マネージャー
谷口 久章氏


 

One Click LCA 算定事例紹介

本年度より、全設計施工案件でOne Click LCAを活用し、実施設計完了時に建築のライフサイクルCO₂を算定しています。
また、Archicadから資材情報を抽出し、CO₂排出原単位DBとの連携や単位変換などの処理を自動化するCO₂-Scopeを独自開発し、設計初期段階から見える化と削減提案に取り組んでいます。
本セミナーでは、当社の取り組みと算定事例をご紹介します。

前田建設工業株式会社
建築事業本部
設計戦略部
久保 俊輔氏


 

QA

住友林業株式会社 / 前田建設工業株式会社 / グラフィソフトジャパン株式会社


 

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