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2019年3月4日
福岡県朝倉市と東峰村にまたがる小石原川ダムの現場では、施工の様子をカメラで撮影し、AI(人工知能)によって重機や作業員の動きを見える化し、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)上でリアルタイムに再現するための技術開発が行われている。この技術が完成すると現場のIoT(モノのインタ […]

2018年9月26日
農業用開水路の中でドローン(無人航空機)を自律飛行させ、水路の壁や底を3Dモデル化し、点検する技術を、トップライズ(本社:新潟市秋葉区)と米国ペンシルベニア州ピッツバーグにあるカーネギーメロン大学が共同開発した。ドローンの滞空時間や開水路の線形(路線)から、ドローンと車両のチームの最適な動作を算出す […]

2017年8月24日
総合建設業のイチケンが、ビジネスの生産性を飛躍的に向上させるためにBIMを導入した。高度な3次元グラフィック処理を実行するBIMソフトを、エスエスアイ・ラボが提供するクラウドVDI(仮想デスクトップ環境)サービスで動作させている。このサービスは、NVIDIA GRIDを活用して、VDIでありながら複 […]

2017年7月3日
発電所などの建設を手がける三菱日立パワーシステムズは、建設現場や資材を仮置きする資材ヤードを定期的に3Dモデル化し、全体を俯瞰(ふかん)してのエリアの調整など、工事中の土地活用状況の管理を始めた。その3Dモデルを作るソフトは、ベントレー・システムズの3Dリアリティー・モデリングソフト「Context […]

2016年11月29日
戸田建設は岐阜県大垣市内に建設した複合施設のマンションで、YSLソリューションと共同開発したiPad用仕上げ検査システム「LAXSY(ラクシー)」を全面活用。従来の紙図面を使った検査方法に比べて、作業効率を大幅向上させた。その秘密は、「紙に勝る操作性」を実現したことだ。仕上げ検査はどう変わったのかを […]

2016年7月3日
ベントレー・システムズの「ContextCapture」は、ドローンや街中で撮影した写真から、3Dモデルを自動作成するソフトだ。丸くなりがちな構造物の角をシャープに、そして平らな面は細かな凹凸を抑えて、軽くてエッジの効いた精密な3Dモデルが作れるのだ。技術サポートを担当するベントレー社の販売代理店で […]

2016年5月29日
兵庫県の播磨科学公園都市に、理化学研究所の大型放射光施設「Spring-8」がある。高精度の維持管理が要求されるこの施設を、トップライズ(本社:新潟市秋葉区)の技術陣が3Dレーザースキャナーで3D計測を行った。同社独自の計測ノウハウにより、70GBにも及ぶ点群データの結合誤差はわずか1mm以内。発注 […]

2015年12月14日
トップライズが構造物診断に使用する非接触振動測定システム「Uドップラー」は、数十m離れた場所からレーザー光線で速度や加速度、変位、固有周期をリアルタイム計測できる。現場でのセンサー設置や電源が不要で、1カ所の計測も設置を含めて10分程度で済む。維持管理業務の効率化には欠かせないシステムになりそうだ。 […]

2015年8月31日
オリンパスの工事現場用デジタルカメラ「TG-3 工一郎」をドローンに載せて、現場を空から撮影する―――こんな思い切った実験が、砂子組(本社:北海道奈井江町)が北海道・南幌町で施工中の道央圏連絡道路の工事現場で行われた。小型・軽量で防水・防塵・耐衝撃性を持つ工一郎は、陸上や水中だけでなく、ついに空中ま […]

2015年5月2日
東京・文京区の日本建設は、ユニオンシステムの一貫構造計算ソフト『Super Build/SS3』(以下、『SS3』)を組み込んだBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ワークフロー構築を目指している。既に『SS3』と企画設計ソフト『TP-PLANNER』との双方向データ連携を実現。現在 […]

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