SCHEDULEスケジュール
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EVE11月18日 火曜日
- デザインフェスティバルEVE メタバニアF8VPSで開催!
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DAY111月19日 水曜日
- 第10回 自動運転・サステナブルカンファランス
経産省、デジタル庁、総務省、国交省、警察庁、5省庁6講演「モビリティDX戦略」2025年のアップデートについて
経済産業省 製造産業局 自動車課 モビリティDX室 室長 黑籔 誠 氏
講演内容
経済産業省では、「モビリティDX検討会」を開催して官民での議論を深め、SDV、自動運転やMaaSといった新たなモビリティサービス、企業を超えたデータ利活用等、DX全体を貫く「モビリティDX戦略」を昨年5月に策定した。戦略策定後もDXを取り巻く環境は大きく変化しているため、今年6月に戦略の更なる強化に向けたアップデートを行った。本講演では「モビリティDX戦略」のアップデート内容を中心に、経済産業省の取り組みを紹介する。

「デジタル庁におけるモビリティ分野の取組について」
デジタル庁 国民向けサービスグループ 企画官
山形 創一 氏
講演内容
デジタル庁では、人口減少が進む地域の公共交通の維持・交通空白の解消を図るため、自動運転の社会実装に向けて目指すべき方向性を「モビリティ・ロードマップ2025」として取りまとめ、政府一丸となって自動運転の社会実装に必要な施策を推進しており、その内容について紹介する。

「自動運転時代の情報通信インフラに関する総務省の取組」
総務省
総合通信基盤局 電波部 移動通信課 新世代移動通信システム推進室 室長
影井 敬義 氏講演内容
交通事故削減、ドライバー不足解消等、自動運転に対する社会の期待は高まっており、世界的に自動運転の実現に向けた実証・実装が進められている。総務省では、自動運転の社会実装に向けて、車両が路側インフラ等と情報交換するV2X(Vehicle-to-Everything)通信や、携帯電話ネットワークを活用したV2N(Vehicle-to-Network)通信等、情報通信インフラに関する取組を推進している。本講演では、通信行政の観点から、総務省の取組を紹介する。

ご来賓あいさつ
「自動車文化を考える議員連盟」会長、衆議院議員
古屋 圭司 氏
プロフィール
衆議院議員、初代国土強靱化、元防災担当・拉致問題担当大臣。国家公安委員長、衆議院議院運営委員長など歴任。成蹊大学経済学部卒業、大手保険会社を経て、平成2年初当選、以来当選12回。現在は、自由民主党憲法改正実現本部長を務め、モータースポーツ振興議員連盟会長、自動車文化を考える議員連盟会長をはじめ40を超える議員連盟会長を務める。フォーラムエイトラリージャパン2025実行委員会 名誉顧問。地元選挙区の岐阜県東濃地域には、リニア中央新幹線岐阜県駅開業を見据え、最先端の科学技術と自然、歴史文化が融合する地域を目指し、自動運転の導入、名古屋大学大学院誘致や核融合発電実用化の為の拠点形成、防災庁設置など、リニアを活用した未来のモデル地方都市の実現を進めている。昨年、50歳から始めたクラリネットのオリジナルCDをレーベルから発売。Amazonなどで絶賛発売中。

「自動運転に関する国土交通省道路局の取り組みについて」
国土交通省 道路局 道路交通管理課 高度道路交通システム(ITS)推進室 室長
竹下 正一 氏
講演内容
国土交通省道路局では、自動運転の実現に向けた道路インフラからの支援についての取り組みを行っているところ。本講演では、レベル4自動運転サービス実現に向けた取り組みとして、一般道における交差点等にて道路状況の情報提供を行う「路車協調システム」や自動運転に資する走行空間の整備についての実証実験、高速道路におけるレベル4自動運転トラックの実現に向けた路車協調による合流支援等の実証実験について紹介する。

「自動運転の実現に向けた取組について」
国土交通省 物流・自動車局 技術・環境政策課 自動運転戦略室 室長
家邉 健吾 氏
講演内容
自動運転は、その実現により、交通事故の削減、高齢者の移動手段の確保等、わが国が抱える様々な社会課題の解決に大きな役割を果たすことが期待されている。本講演では、自動運転技術の現状、社会実装に向けた施策など、自動運転の実現に向けた取組の最新情報について紹介する。

「自動運転の実現に向けた警察の取組について」
警察庁 交通局 交通企画課 自動運転企画室 室長
成富 則宏 氏
講演内容
自動運転技術については、交通事故の削減、渋滞の緩和等に有効なものと考えており、警察としても、我が国の道路交通環境に応じた自動運転が早期に実現されるよう、その進展を支援すべく積極的に取組を進めている。本講演では、自動運転をめぐる最近の動向と自動運転の実現に向けた警察庁の取組、今後の課題について説明する。

- フォーラムエイト プレゼンテーション
「デジタルツイン、メタバースによるオートモーティブソリューション」
~自動運転・シミュレーション環境の提供~フォーラムエイト執行役員 システム営業マネージャ 松田 克巳
講演内容
都市のデジタルツイン環境を、プラトーをはじめとするオープンデータや各種基盤データ等を活用し高速に生成し、各種実験・訓練環境の構築に最適な「UC-win/Road」。構築されたデジタルツイン環境を活用した最新事例として、HILSやROS/ROS2等の自動運転ミドルウェアとの連携による実験環境の構築、AI画像処理により取得された交通・人流シミュレーションとの連携による活用、各種訓練用シミュレータの構築、メタバースプラットフォームである「メタバニアF8VPS」の活用などについて、ご紹介します。
フォーラムエイト 執行役員 開発シニアマネージャ ペンクレアシュ・ヨアン
講演内容
UC-win/Roadをはじめとする最新のVR・3Dアプリケーションの開発状況と、今後の進化についてご紹介します。UC-win/Road最新バージョンでは、PBR(物理ベースレンダリング)によるリアルな表現やハプティックス対応の強化に加え、HMDパススルー機能、OpenDrive連携の強化など、さらなる高度化を実現しています。
次世代VRプラットフォームF8VPS Metavaniaでは、新たなオープンスペースを中心にメタバースの利用形式を広げ、遠隔コラボレーションや教育訓練などでの活用事例を紹介いたします。
FORUMSyncと言うデータ連携基盤を用いたデータ管理と共有を実現し、デジタルツインへの拡大と今後の展望について説明いたします。 -
第24回 3D・VRシミュレーションコンテスト/第4回VRシステム オブザイヤー 表彰式作品募集中!
- 出版書籍講演
シビルエンジニアの図鑑 -Infrastructure for the Next Generation-
著者:東京都市大学 名誉教授 吉川弘道氏
VRで拓く、新しい地図 ~3D・VRシミュレーションコンテスト総覧2002-2024~
著者:一般財団法人 VR推進協議会
監修:日本大学 理工学部 土木工学科 教授 関 文夫氏/NPO 地域づくり工房 代表 傘木宏夫 氏 - ネットワークパーティ
※パーティーへのご参加は、ユーザおよび営業からのご招待制となります
- 第10回 自動運転・サステナブルカンファランス
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DAY211月20日 木曜日
- 第26回 UC-win/Road協議会
特別講演「災害に備えた防災デザイン」MIT(マサチューセッツ工科大) アーバンリスクラボ所長/フロントライン地域を支援する気候ミッションディレクター/建築学部 准教授
Miho Mazereeuw 氏
講演内容
災害への備えを強化するデザイン手法を紹介。可視化による防災意識の向上や現地調査の重要性を示し、災害時のリアルタイムな情報共有を支援する RISKMap AIや、福知山市での洪水リスク分析などの事例を取り上げます。また、日常空間のデザインを通じて、防災を直感的に理解しやすくする取り組みを提案します。

- フォーラムエイト プレゼンテーション
「Shade3D最新機能紹介~より自在な造形とAIの活用による今後の展望~、スイート千鳥エンジン®の活用」
フォーラムエイトShade3D開発グループ 御厨 啓補
講演内容
最新版Shade3D Ver.26ではマウス操作で直感的に複雑繊細な造形を可能とするスカルプトモデリングをはじめ、道路線形の縦断線形編集機能、UV編集機能強化などモデル作成の強化を行いました。
その他ユーザの直面した課題の早期解決を目的としたAIヘルプサポート、パラメトリックツールやF8VPSリアルタイム連携機能の強化点等、活用デモも交えてご紹介します。その他開発中の機能や今後の展望についても紹介します。また、国産ゲームエンジン「スイート千鳥エンジン」の最新情報もご紹介します。「インテリジェント・クリエイティビティと信頼できるオーナーシップ:FORUM8のAI & Web3イノベーション」
フォーラムエイト ケンブリッジ虎ノ門研究室(CIC Tokyo) 室長 マーク・アウレル・シュナベル
蘇州イノベーションハブ 室長 インゲ・シュナベル講演内容
AIによる画像スタイル変換と学習モデルを活用した「F8-AI MANGA」は、プロフェショナル品質の漫画表現を自動生成し、創作の幅を大きく拡張します。また、ブロックチェーン基盤の「まじもんF8NFTS」は暗号技術でデータの改ざんを防ぎ、デジタル資産の安全な管理と所有を実現します。本講演では、AIとWeb3を融合させた、創造性と安心を両立する未来像を紹介します。
- 第11回 ジュニア・ソフトウェア・セミナー 表彰式
- ネットワークパーティ
※パーティーへのご参加は、ユーザおよび営業からのご招待制となります
- 第26回 UC-win/Road協議会
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DAY311月21日 金曜日
- 第11回 最先端表技協・最新テクノロジーアートセッション/第9回 羽倉賞発表
- 第18回 国際VRシンポジウムWorld16 Chair あいさつ
アリゾナ州立大学 コンピュータAI学科 教授
小林 佳弘 氏
この夏イタリア、ローマ・サピエンツァ大学で開催されたワークショップにおいて、World16の研究者たちが提案したプロジェクトの紹介およびレビューを行います。本年度は、急速に進化を遂げる最新AI技術と既存の3Dツールをどのように連携していくかをテーマにしています。実際にフォーラムエイトの複数のソフトをAI(LLMとプロンプト)で同時に動かすためのMCP技術や、次世代型デジタルツインのための実装・開発の様子を将来展望を含めて解説します。

- 特別講演
「米国におけるAI拡張型建築デザインの最新動向:生成モデルによる創造性とワークフローの強化」ニュージャージー工科大学 芸術デザイン学科 准教授
楢原 太郎 氏
講演内容
生成AIは建築・都市設計における創造的な意思決定を支援し、従来の発想や設計プロセスを拡張しています。本講演では、米国での教育や設計プロセスの事例を交え、AIを「共同操縦士」(コ・パイロット)として活用し創造性を高めるアプローチを紹介します。創造の停滞を打破し、多様なデザイン的視点を探り、現実の制約を踏まえつつ建築的思考を広げる取り組みと、建築・土木分野における設計支援や業務効率化の可能性を議論します。

- 特別講演
「XR・メタバース最前線 ― AI・3D再構成・デジタルツインが切り拓く新たな地平」大阪大学 環境エネルギー工学科 教授
福田 知弘 氏
講演内容
AIによる高度な解析や3D再構成、そして現実世界を精緻に映し出すデジタルツインの発展は、XRとメタバースの可能性を飛躍的に広げています。本講演では、最新技術の動向を具体例とともに紹介し、都市づくりや産業、教育、文化体験など幅広い分野での実践的応用と、新たな価値創造の方向性を展望します。

- 第19回 デザインカンファランス
特別講演「浸水氾濫モデル開発の歴史と今後の洪水リスク評価モデルの展望」芝浦工業大学 名誉教授 守田 優 氏
講演内容
都市浸水氾濫モデルは、不定流計算など水理モデルの直接的適用、また解析ツールとしてのコンピュータの性能向上により、1990年代から急速に発展してきた。現在では、都市域の浸水ハザードマップの普及、気候変動の影響評価など、水害対策においてますます重要性を増してきている。ここで浸水氾濫モデルの開発の歴史を振り返り、洪水リスクの定量的評価、不確実性の導入など、浸水氾濫モデルの今後の課題について解説する。

- フォーラムエイト プレゼンテーション
「最先端表現技術普及活用支援の取り組み、デジタルツイン・メタバース・AI・NFTの活用」
フォーラムエイト 技術・広報マネージャ 小屋 晋吾
講演内容
最先端表現技術利用推進協会(表技協)における、表現技術検定を始めとした各種取組についてご紹介します。また、最先端の表現技術に関連する技術として、「メタバニアF8VPS」、「ForumSync」、「UC-win/Road」、「まじもんF8NFTS」、AI技術を活用したデザインツール「F8-AI MANGA」等による、デジタルツイン、メタバース、AI、Web3技術の実プロジェクトでの活用事例を含めた最新情報についてご紹介します。
「多発する水害に対するUC-1シリーズの有効性とAI・Cloud化への取り組み」
フォーラムエイト執行役員 UC-1開発マネージャ 中原 史郎
講演内容
近年頻発する線状降水帯やゲリラ豪雨による水害への備えとして、河道の一次元不定流計算と氾濫原の二次元浸水氾濫解析により洪水浸水想定区域図が可能な新製品「浸水氾濫解析システム」をデモンストレーションを交えて紹介します。
また急速に進むAI・Cloud化に対応する最新情報として、全製品で対応を進めているF8-AI UCサポート/F8-AI 設計サポート機能、UC-1シリーズの完全Cloud化第1弾となるUC-1 Cloud RC断面計算(旧基準) Complete、タブレット入力対応の橋梁点検支援システムについてデモンストレーションを交えてご紹介いたします。「FEM解析ソリューションの最新情報とシミュレーション事例」
フォーラムエイト 解析支援グループ グループ長代理 松山 洋人
講演内容
Engieer’s Studio®においてニーズが高いプッシュオーバー解析への対応やモデリングソフトShade3DとFEM解析ソフト(FEMLEEG)連携をはじめ、業務の効率化に有用な構造・地盤のFEM解析ソリューションの新機能を事例を交えてご紹介します。また浸水氾濫をはじめとする各種災害シミュレーションを活用したリスクの評価、3DVRによるリスクの可視化・対策検討についてもご紹介します。
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第12回 NaRDA ナショナル・レジリエンス・デザインアワード 表彰式作品募集中!













