橋台の設計・3D配筋(R7/H29道示対応) Ver.10 リリース。令和7年10月 道路橋示方書に対応
2026年3月30日

プログラム概要

逆T式橋台、重力式橋台の設計計算、図面作成プログラム。
本製品は、公益社団法人日本道路協会より発刊されている道路橋示方書・同解説(令和7年10月/平成29年11月)を参考に、橋台の設計に対応したものです。
落橋防止構造、橋座の設計、踏掛版、突起の考慮、翼壁、杭本体の設計など広く橋台の設計をサポートしています。任意形状では簡単な操作で側面形状を自由に設定、段差フーチングでは橋軸・直角段差の検討が行えます。図面作成では、逆T式、半重力式、重力式橋台の配筋図、一般図の図面作成およびSXF、DWG等のファイル出力、3D配筋シミュレーションに対応しています。

▲形状確認画面

▲初期入力画面

▲永続/変動作用組合せ画面

▲図面編集(半重力式橋台)

▲3D配筋生成時の3Dアノテーション

▲「Engineer’s Studio®」 データのエクスポート対応

「F8-AI UCサポート」
AIチャットで設計支援

入力操作や計算理論の解説など、サポート窓口へお問合せいただくことなく製品内で解決可能な手段をご提供します。
多言語、音声入力に対応しており、外国人技術者でも母国語で入力が可能です。
また、令和7年道路橋示方書・同解説の改定内容を新たに取り込み、機能強化を行っています。改定の内容の要約や各規定の概要など、書籍を直接参照することなく幅広いご質問に対して自動的に対応することが可能です。

Ver.10.0.0 改訂内容<2026年 3月 27日リリース>NEW!

  • 令和7年10月 道路橋示方書・同解説に対応
  • 準拠基準(H29道示/R7道示)の選択に対応
  • R7道示改定内容に対応した「F8-AI UCサポート」

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。

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