11/8東京&オンライン、第25回 3D・VRシミュレーションコンテスト オン・クラウド
2026年4月13日

2002年開始、FORUM8デザインフェスのメインイベントとして今年で第25回。UC-win/RoadとF8VPS活用の最先端事例が集結。受賞結果、応募要項、各賞・審査員情報、送付先・問い合わせを案内する。

概要

国内外からUC-win/Roadによる高度なVRデータ作品が集められる3D・VRシミュレーションコンテストは、2002年のUC-win/Road「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー」受賞を機にスタートして、FORUM8デザインフェスティバルのメインイベントとして毎年開催され、本年で25回目を迎えます。2011年からはVR-Cloud®によるクラウド一般投票が選考プロセスに追加され、2024年にはメタバニアF8VPSによるメタバースでの投票を行い、コンテストを盛り上げてきました。

VRシステム オブザイヤーは、2022年より、新しいアワードとして一般財団法人VR推進協議会により設けられ、最も優れたVRシステムを表彰しています。VR推進協議会は、VRを利用したバーチャルなプラットフォームの整備・提供に加えて、自治体等との連携による様々な産業分野での活用を目指して活動。フォーラムエイトが法人会員として協力しています。

募集対象作品

UC-win/RoadはVRシミュレーションミドルウェアとして年々進化し、XR、AI、センシング等を活用した高度な事例も増えています。UC-win/RoadやメタバニアF8VPS(FORUM8メタバース)によるソリューションを最大限に活用し、データを通じた高度なコミュニケーションを実現する最先端のVRおよびシステムの応募を受け付けます。

  • まちづくり・都市計画
  • 教育訓練・技術継承
  • 環境・エネルギー対策
  • 交通安全・自動運転研究・モビリティ検討
  • 観光・広報
  • 建設技術・ICT

応募方法/スケジュール

日程 内容
10月16日(金) 作品募集締切(作品データ、2分間のスクリプト、作品概要150字以内・操作方法)
10月26日(月) ノミネート作品審査会
11月4日(水)~12日(木) クラウド一般投票
11月17日(火) 受賞作品本審査会
11月18日(水) 各賞発表・表彰式(会場:品川インターシティホール)

提出物

  • ① 作品データと2分間のスクリプト
  • ② 作品概要(テキスト150字以内)および操作方法説明
  • ※VRシステムオブザイヤ―は、過去の受賞システムで、現在も稼働中のものであれば応募可能

送付先

  • データ送信:E-mail:vrcontest@forum8.co.jp(FORUM8ファイル転送サービス等をご利用ください)
  • メディア送付:〒108-6021 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟21F (株)フォーラムエイト システム営業グループ 第25回3DVRシミュレーションコンテスト受付係 宛

応募作品の著作権等

受賞作品のVRデータ・VRシステムの著作権は応募者に帰属します。提出データの配布は行いませんが、フォーラムエイトは、著作者が制作したデータ、作品および成果物について、出力画像・動画等の編集・加工を行い、対外発表、研究発表、営業活動、広報活動として、HP、広報誌、書籍、雑誌、新聞等媒体における掲載・紹介など、二次使用許諾権利を持ちます。

お問い合わせ先

各賞・賞品

賞品
グランプリ(最優秀賞) 高性能ゲーミングノートPC、ギフト券(10万円)、トロフィー
準グランプリ(優秀賞) ゲーミングノートPC、ギフト券(5万円)
アイデア賞・エッセンス賞 ノートPC、ギフト券(3万円)
審査員特別賞 iPad、ギフト券(3万円)
ノミネート賞 表彰盾、ギフト券(1万円)
VRシステムオブザイヤー トロフィー、ギフト券(20万円)

審査員紹介(3D・VRシミュレーションコンテスト)

  • 審査委員長 関 文夫 氏(日本大学 理工学部 土木工学科 教授)
  • 傘木 宏夫 氏(NPO 地域づくり工房 代表)
  • 原口 哲之理 氏(名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授)

VRシステム オブザイヤー 審査員

  • 審査委員長 伊藤 裕二 氏(一般財団法人 VR推進協議会 理事長/株式会社フォーラムエイト 代表取締役社長)
  • 関 文夫 氏(一般財団法人 VR推進協議会 理事/日本大学 理工学部 土木工学科 教授)
  • 相田 龍三 氏(一般財団法人 VR推進協議会 理事/株式会社日本テクノス 名誉会長)

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。

(Visited 1 times, 4 visits today)
関連記事
Translate »