深礎フレームの設計・3D配筋(R7/H29道示対応) Ver.6 リリース
2026年3月30日

プログラム概要

斜面上の組杭深礎基礎、柱状体深礎基礎及びフーチングの設計計算、図面作成が可能です。
公益社団法人日本道路協会より発刊されている道路橋示方書・同解説(令和7年10月/平成29年11月)を参考に、基礎の安定照査、杭本体・フーチング部材の耐荷性能の照査及び耐久性能の照査を行うことが可能です。
解析方向として面内解析又は面外解析が可能です。杭形状は、円形断面と小判断面に対応しています。
橋台、橋脚などの下部工とリアルタイム連動することにより、荷重や柱・フーチング形状を連動することが可能です。
図面作成では、一般図から配筋図、組立図、加工図、鉄筋表などの図面を一括生成し、簡易編集、SXF、DXF、DWGなどの2次元図面出力及び3D配筋生成機能(躯体・鉄筋の3D配筋自動生成機能)による 3Dモデル(IFC、ALLPLAN、DWG、DXF、3DS)出力が可能です。立体解析による荷重分担率の算定機能ではEngineer’s Studio®データファイル出力に対応しています。

▲メイン画面

▲混合土留め

▲基本データ

▲logP-logS 曲線図

▲図面編集画面

▲3D配筋

▲連携図

機能 Lite Standard Advanced
柱状体深礎基礎
組杭深礎基礎
安定照査(永続・変動・偶発作用時)
底版照査(永続・変動・偶発作用時)
骨組み自動生成機能
荷重自動生成機能
CAD機能(3D配筋機能含む)
小判形状の杭
ライナープレート+モルタルライニング混合土留め工
底版下面中心位置追加機能
荷重載荷ステップαiの拡張機能
立体解析による荷重分担率算定(通常版)
立体解析による荷重分担率算定(拡張版)
平面骨組みによる荷重分担率算定
logP-logS法による2線交点の降伏点算定機能

▲製品構成別対応機能

「F8-AI UCサポート」
AIチャットで設計支援

入力操作や計算理論の解説など、サポート窓口へお問合せいただくことなく製品内で解決可能な手段をご提供します。
多言語、音声入力に対応しており、外国人技術者でも母国語で入力が可能です。

Ver.6.0.0 改訂内容<2026年 3月30日リリース>

  1. 令和7年10月 道路橋示方書・同解説に対応
  2. 準拠基準(H29道示/R7道示)の選択に対応
  3. F8-AI UCサポートに対応

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。

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