スマートハウス

2014年12月26日
管理人のイエイリです。 住宅自体の省エネ化を図るとともに、太陽光発電パネルなどの「創エネ」装置を備えることによって、余剰電力の売電収入により年間トータルの光熱費をゼロにする住宅はこれまでも多くありました。 ただ、太陽光発電の電力は、電灯線の電力よりも高い値段で買い取られるため、エネルギー収支的にはま […]

2014年8月6日
管理人のイエイリです。 アメリカ建築家協会(AIA)では、建築設計の省CO2設計によって地球環境保護を実現するため、「2030チャレンジ(2030 Challenge)」という目標を設定しています。 建物が消費する化石燃料や排出する温室効果ガス、エネルギー消費を2010年から5年ごとに改善し、203 […]

2014年6月17日
管理人のイエイリです。 年間に消費する一次エネルギーが年間トータルでゼロになる「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)」が、出始めてきました。2013年には清水建設が日本初のZEBとして生長の家の「森の中のオフィス」を完成させ、2014年は大林組が同社の技術研究所本館テクノステーションのソースZE […]

2014年5月30日
管理人のイエイリです。 積水ハウス、東芝、本田技研工業はこのほど、さいたま市に二世帯住宅のスマートハウスの実証実験棟を建設しました。 「2020年のネット・ゼロ・エネルギー住宅」を先取りしているというだけあって、これまでにない新機軸の数々を取り入れていることが注目されます。 スマートハウスとは、省エ […]

2014年5月19日
管理人のイエイリです。 東京大学本郷キャンパス内に、複雑な曲面のファサードを持ち、その上を杉板が覆っているというユニークなデザインの建物「ダイワユビキタス学術研究館」がこのほどオープンし、5月14日に報道関係者向けの内覧会が行われました。 S造地上3階建て、地下2階建ての建物を設計したのは、隈研吾建 […]

2014年4月15日
管理人のイエイリです。 原発再稼働の有無にはかかわらず、省エネや再生エネルギーの活用は進化しているようです。 東京都清瀬市にある大林組技術研究所の本館テクノステーションはこのほど、空調や衛生、電気設備の改善や太陽光発電設備の増設などの工事を行いました。 その結果、常時約200人が活動する大規模ビルと […]

2014年2月14日
管理人のイエイリです。 神奈川県藤沢市南部の東海道本線脇にあったパナソニックグループ工場の跡地で、「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン(以下、略称Fujisawa SST)」の建設が進められています。 総事業面積は約19haもあり、約600戸のスマートハウスと約400戸の集合住宅、商業施 […]

2014年1月8日
管理人のイエイリです。 今年の4月から消費税が現在の5%から8%へと増税になることは、ご存じの通りです。 去年の9月末までに契約、または今年3月末までに引き渡しできる物件については、消費税5%が適用されるとあって、住宅業界は駆け込み需要で大忙しのようです。 一方、増税後に活用できる様々な補助金や減税 […]

2013年11月25日
管理人のイエイリです。 スマートハウスといえば、HEMS(住宅用エネルギー管理システム)によって、エコキュートや高効率空調機などによる省エネ、太陽光発電や商用電源などの創エネ、そして蓄電池やEV(電気自動車)などの蓄エネを管理し、エネルギーを最適に管理するシステムです。 その機能に、新しい役割が加わ […]

2013年10月24日
管理人のイエイリです。 再生可能エネルギーの固定価格買取制度ができて以来、太陽光発電は有望なビジネスとして各地にメガソーラーなどが建設されています。 住宅用の太陽光発電システムも例外ではありません。ミサワホームは太陽光で発電した電気を全量買い取りしてもらえる商品として「Solar Max」シリーズを […]

2013年8月28日
管理人のイエイリです。 高効率給湯器「エコキュート」などによる“省エネ”、太陽光発電などによる“創エネ”、住宅用蓄電器などによる“蓄エネ”機能を備えたスマートハウスは、今後、ますます需要の伸びが予測されています。 そんな状況の中 […]

2013年8月27日
管理人のイエイリです。 太陽光発電をやってみたくても「自分はマンション住まいだから関係ないよ」とあきらめている人も多いでしょう。 そんな人におススメの新製品を東京都中央区にあるシステムトークスが開発しました。 ナ、ナ、ナ、ナント、 ベランダに干して発電 できるソーラーパネル「サンパッド(Su […]

2013年8月6日
管理人のイエイリです。 省エネ、創エネ、蓄エネの機能を生かして、エネルギーを最適に活用するスマートハウスの設備のうち、最も割高感があるものはやはり家庭用蓄電池でしょう。 蓄電容量が5kWhを超えるものになると、価格は200万円以上します。どうせなら、EV(電気自動車)を買った方が、蓄電池代より割安だ […]

2013年7月25日
管理人のイエイリです。 太陽光発電パネルは、単結晶型や多結晶型と呼ばれるものが一般的ですが、ソーラーフロンティアは熱や影に強く、「実発電量」が覆い新世代型薄膜太陽電池と呼ばれる「CIS薄膜太陽電池」を強みにしています。 7月23日、同社は東京・台場で新製品発表会を行いました。今回、新たに発売されるの […]

2013年7月10日
管理人のイエイリです。 太陽光発電システムの発電量や、家庭内の家電などの電力消費量を“見える化”するHEMS(家庭用エネルギー管理システム)というと、大がかりな装置を想像しがちです。 ところがHEMSも最近は手軽に設置できるようになってきました。 パソコン周辺機器のメーカー、 […]

2013年6月17日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の話題が中心の当ブログですが、時々、HEMS(住宅用エネルギー管理システム)や太陽光発電、蓄電池などの話題も書いています。 これが、「翔泳社」の編集者の目にとま […]

2013年5月17日
管理人のイエイリです。 最近のスマートハウスは、建築と設備の融合が進んできました。HEMS(住宅用エネルギー管理システム)や太陽光発電パネル、住宅用蓄電池などの創エネ、省エネ、蓄エネの装置だけでなく、住宅本体のパッシブ性能を高める取り組みがハウスメーカー各社で行われています。 BIM(ビルディング・ […]

2013年4月23日
管理人のイエイリです。 高齢者が住む住宅の設計では、車イスの使用を前提としたバリアフリー化などの配慮がされています。将来は、車イスとは違った視点での設計になるかもしれません。 積水ハウスと本田技研工業(以下、Honda)は、「人の暮らしを豊かにする」という共通理念のもと、 ナ、ナ、ナ、ナント、 &n […]

2013年4月2日
管理人のイエイリです。 大阪のベッドタウンとして高度成長期に開発された千里ニュータウンは、1962年の「まちびらき式」から50年が経過しています。 当然、建物の老朽化や人口減、居住者の高齢化も進んでいます。一方、昔の団地なので容積率などに余裕があるというメリットもあります。 そこで大和ハウス工業と住 […]

2013年3月29日
管理人のイエイリです。 東日本大震災の原発事故や計画停電をきっかけに、太陽光発電システムや住宅用蓄電池、HEMS(住宅用エネルギー管理システム)などを搭載した「スマートハウス」を続々と発売されています。 木造注文住宅の設計・施工を行うタマホームは、「T-SMART」というブランドのスマートハウスを展 […]

2013年3月6日
管理人のイエイリです。 東日本大震災の原発事故による電力不足をきっかけに、住宅メーカー各社から「スマートハウス」が続々と発売されています。 スマートハウスとは、太陽光発電パネルなどによる「創エネ」、住宅用蓄電池やEV(電気自動車)などによる「蓄エネ」、エコキュートなどによる「省エネ」の各機器を、HE […]





