一級土木施工管理技士の受験勉強を通勤電車で! 前田建設のノウハウをスマホ化した「サクシェアPASS」
2025年12月22日

管理人のイエイリです。

建設業界で技術者としてキャリアアップするには、施工管理技士などの資格取得が欠かせません。

その受験勉強の最短攻略法は、分厚い過去問集を「3回まわす」こととも言われていますが、現場業務が忙しく、自宅に戻ってからは問題集を開く時間すら確保できないという声もよく聞きます。

一級土木施工管理技士の試験問題のイメージ(以下の資料:前田建設工業)

一級土木施工管理技士の試験問題のイメージ(以下の資料:前田建設工業)

こうしたお困りごとに応えて、前田建設工業は、一級土木施工管理技士の受験者を対象に、「サクシェアPASS」という、新たな学習方法を編み出しました。

一級土木受験のバイブルとも言える、あの分厚い過去問集を、

ナ、ナ、ナ、ナント、

スマートフォン1台

に搭載し、いつでもどこでも勉強できるようにしたのです。(前田建設工業のプレスリリースはこちら

「サクシェアPASS」の画面。実際の試験と同じく、四者択一で繰り返し学習できる

「サクシェアPASS」の画面。実際の試験と同じく、四者択一で繰り返し学習できる

スマホだけで学習できるので、通勤と自宅をまたいだシームレスな勉強が行える

スマホだけで学習できるので、通勤と自宅をまたいだシームレスな勉強が行える

紙の問題集は重くてかさばるため、持ち運びが不便で、まとまった時間がないと手を付けづらいものですが、サクシェアPASSなら、通勤時間や現場での合間時間など、いつでもどこでも“スキマ時間”を有効に活用できます。

2000問以上の演習問題が収録されているほか、要所要所には学習範囲ごとに「実力測定」という小テストがあり、一通り学習した後には本番さながらの「実力テスト」も用意されています。

AIを活用した問題生成・最適化技術が取り入れられており、短期間での開発と質の高い学習体験を両立しています。

こうした学習とテストを3回繰り返すことで、自分の弱点を見える化しつつ、学習の進捗や成績の伸びを自覚しながら、効率的に学習を進められるのです。

問題演習、実力測定、実力テストを3周回すことで、一級土木施工管理士の合格が見えてくる

問題演習、実力測定、実力テストを3周回すことで、一級土木施工管理士の合格が見えてくる

受験勉強の進捗は、学習者本人だけでなく、

会社の管理者も把握

できるようになっています。

月次レポート機能により、「誰がどこまで勉強しているか」「どの分野が弱いか」といったデータが一覧化され、適切な指導やフォローが行えるのです。

一級土木などの資格学習はこれまで、個人任せになりがちでしたが、サクシェアPASSの導入で会社として支援し、進捗を見守り、応援するといった組織的な対応が可能になります。

会社ぐるみで資格学習のサポートが行える

会社ぐるみで資格学習のサポートが行える

サクシェアPASSは2026年1月から利用開始予定で、2025年12月現在、一次試験対策版が先行申込受付中です。アプリの利用期間は1月1日から一次試験実施月の末日までの、法人向け年間ライセンスとして提供されます。

気になる利用料金は、1人2万2000円(税別)とのことです。導入を希望する方は、サクシェアPASSのウェブサイトから申し込んでみてはいかがでしょうか。

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