建設DX
2022年10月11日
管理人のイエイリです。 福井コンピュータと言えば、建設ソフト会社の老舗として知られ、最近では点群処理ソフト「TREND-POINT」や、点群や3Dモデルを共有できるクラウドサービス「CIMPHONY Plus」など、国土交通省の「i-Construction」施策に沿ったCIM(コンストラクション・ […]

2022年8月29日
長谷工グループは「DXアカデミー」を開講しています。指導に当たるのは、あの坂村健氏。まずDX意識改革についての講義を行った後、DXリーダーを選抜してプログラミングなど実践的な演習を行っています。

2022年6月29日
高砂熱学のプレハブ生産拠点「T-Base」では、部材のユニット化や省加工などで生産性向上と働き方改革の両立を目指しています。その構想は、あのマッキンゼーのレポートとは全く独自で生まれたものでした。

2022年6月13日
大林組は実建物を3Dプリンターで現地施工を行う日本初のプロジェクトに着手。複層構造の壁には補強材や空調ダクト、断熱材を埋め込み、壁面放射空調も行えます。日本建築センターから大臣認定も取得しました。

2022年5月23日
BIMモデルからエネルギー解析ソフトの入力データを自動作成したり、足場や山留めを数クリックでスピード作成したりするシステムを開発。東急建設のBIMプラットフォームがさらに進化しました。

2022年4月25日
大分県建設技術センターは、コンクリートや土質材料などの試験業務のワークフローを、QRコード導入によって大幅に革新。手書きや電卓による手計算を全廃しました。試験成績書の交付日数も大幅に短縮されました。

2022年4月19日
日揮グローバルとNTTドコモは、海外プラント建設現場のデジタルツインを使った、プラント建設管理プラットフォームを共同開発する契約を締結。日本にいながら海外の施工管理が行えます。

2022年3月18日
山岳トンネルの切羽を掘削する「自由断面掘削機」を遠隔操作化するシステムを開発し、実際の工事での運転に成功しました。西松建設は2023年度までに山岳トンネル工事の無人化の実証実験を完了する予定です。

2022年3月8日
管理人のイエイリです。 工事現場では今、生産性向上や働き方改革のために、クラウドなどのITシステムが続々と導入されています。 しかしながら、「現場業務の知識」と「ITの知識」の両方に精通している人は少ないため、自分の現場にどのようにITを導入し、活用したらよいのかと悩んでいる現場所長も多くいます。 […]

2022年1月21日
2021年に開催された東京オリンピック、パラリンピックのマラソン競技の際、路面に緑やピンクで描かれたガイドラインの施工には、点群による図面、クラウドによる情報共有、そして消えるペンキが使われました。

2021年11月25日
管理人のイエイリです。 鹿島が秋田県東成瀬村で施工中の成瀬ダム堤体打設工事は、同社の次世代建設システム「A4CSEL(クワッドアクセル)」が本格的に導入され、20台以上の自動化重機が稼働する「建設DX(デジタル・フォーメーション)」の“聖地”です。 この現場では、鹿島が考える土木の未来を体感できるミ […]

2021年10月8日
管理人のイエイリです。 土木工事の中でも、山岳トンネル工事は長年の経験と勘がモノを言う世界でした。しかし、技術革新はトンネル分野にも迫りつつあります。 鹿島建設は作業環境が厳しく、坑夫の経験に頼っていた「切羽」と呼ばれる掘削最前面の施工を自動化する「A4CSEL(クワッドアクセル) for Tunn […]

2021年7月12日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)などの3Dモデルに、地形などの点群データを合体させるとき、これまでは位置合わせが大変でした。 その悩みを解決してくれるのが、コルク(本社:東京都豊島区)が開発・ […]

2021年7月5日
管理人のイエイリです。 プラント建設大手の日揮ホールディングスは2018年12月に、AIやロボット、デジタルツイン(デジタルの双子)などを活用し、EPC(設計・調達・建設)プロジェクトの大幅な生産性向上を目指す「ITグランドプラン2030」を発表し、着々と計画を進めています。 その取り組みの一つが、 […]

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