シミュレーション
2017年4月3日
鹿島の土木部門に4月1日、自動化施工推進室とCIM推進室が設けられました。これまでの情報化施工は人間が重機に乗って施工していますが、一歩進んで無人建機による完全自動化が実現されようとしています。

2017年3月27日
現場写真の上に部材の3Dモデルを配置して、まるでBIMソフトのようにその場で工事中や完成時の建物イメージを作れるARアプリを大林組が開発しました。施主との合意形成や工事関係者間の手順確認にも使えます。

2017年3月21日
ARCHICADで日本独自の構造用標準データ形式「ST-Bridge」を読み書きできるアドオンが無料公開されました。ARCHICADで設計しながら構造計算し、その結果をまた読み込むことも可能です。

2017年3月9日
BIMモデルを振動解析などに使うとき、詳細さがかえってじゃまになることがあります。大成建設はBIMモデルをシンプルな面部材と線部材に変換するツールを開発しました。解析時間はソリッドモデルの10分1に!

2017年3月2日
マンションや一戸建て住宅用のVRシステムを続々と発表している福井コンピュータグループが、今度は土木工事現場をVR化し、ヘッドマウントディスプレーでリアルに見られる新製品を発売することになりました。

2017年2月27日
マンションのモデルルームや住宅展示場をVR化するビジネスに、福井コンピュータドットコムが乗り出しました。ヘッドマウントディスプレーを着けると没入感抜群です。建材設備の3Dカタログ.comとの連動も。

2017年2月14日
キム・マンスさんは8年間、日本で働いた後、PMIコレア社で“建築版CATIA”こと、Digital Projectで施工BIM業務を行っています。日本語での教育支援サービスもありますよ。

2017年2月13日
ビルや構造物の維持管理に、IoT(モノのインターネット)をどう活用していくか、お悩みの方も多いでしょう。不動産管理のザイマックスとセンサーのオプテックスが注目したのは「ビル看板」のIoT管理でした。

2017年2月9日
実際に販売されている建材・設備の3Dモデルデータを集めた「3Dカタログ.com」サイトに、住宅の省エネ判定機能が近く追加されます。外皮性能値や一次エネルギー消費量の計算結果は役所への申請にも使えます。

2017年2月1日
BIM/CIMモデルを活用し、鉄道事業用のIoTを開発するというプロジェクトが、米国オートデスク本社とJR東日本コンサルタンツの間で始まりました。BIM/CIMはIoTとともに進化していきそうです。

2017年1月25日
バルコニーの手すりなどが強風に吹き付けると「ブォーン」という風騒音が発生することがあります。この原因を探るため大成建設は最大風速40m/sを再現できる風騒音シミュレーターを開発、本格稼働させました。

2017年1月23日
東急コミュニティーは既存マンションを撮影した動画から3Dモデルを作l、修繕工事の計画や履歴管理を行える「TC3ARD」を開発しました。“属性情報”として部材名や面積も入力できるので積算にも使えます。

2017年1月17日
日本初のBIMによる建築確認申請を行ったフリーダムアーキテクツが、VRを使った「図面の中を自由に歩く家づくり」を始めます。奥行きや天井高もリアルにわかるので、顧客満足度の高い設計ができそうです。

2017年1月10日
ARCHICADで作ったBIMモデルを、スマホと段ボール製ヘッドマウントディスプレーでVRとして見られる機能が追加されました。実物大のBIMモデルの中に立っているように、リアルな体験が手軽にできます。

2016年12月21日
PC橋は一見、単純に見えますが微妙な曲線や縦横断勾配があり、3Dモデル化するのは意外に骨が折れます。三井住友建設は2~3週間かかっていた3Dモデル作成を数分で行える“神ツール”を開発しました。

2016年12月6日
洪水時の建物内部の浸水を解析するのは大変な手間ひまがかかっていました。大成建設はBIMモデルを使って水の浸入経路や開口部の位置などを整理し、従来の3分の1以下の時間で解析できるシステムを開発しました。

2016年12月5日
カンボジアで日系企業として初の大規模コンドミニアム建設が進んでいます。この物件を世界的に販売するため、バーチャルリアリティーが導入されました。海外の潜在顧客もヘッドマウントディスプレーで内覧可能です。

2016年11月25日
単に商用電源のピークカットを行うだけでなく、電力の“山崩し”による最適運転計画を立て、商用電源の変動をなくします。その結果、契約電力の引き下げというコストダウン効果が得られます。

2016年11月15日
警備大手のALSOKが、道路の維持管理業務に参入しました。スマホを自社のクルマに積んで走りながら路面からの加速度を計測、分析してGIS上に異常個所を整理します。道路補修費が63%減の試算例も。

2016年11月8日
舞台などが見えやすい座席配置を決める作業は、数千席もある劇場や競技場だと大変です。そこで大成建設はBIMモデルと「可視化率」を使って効率的に「見やすい座席」を確認できるシステムを開発しました。

2016年10月26日
EV化などでカーエアコンにも省エネ化が求められています。東京都市大らの研究チームは、気流や放射熱も考慮して車内の快適性を評価する方法を開発しました。建築設計者も建物以外の快適性追求に乗り出してみては。

2016年10月20日
福井コンピュータドットコムは実売の建材・設備の3Dモデルを提供する「3Dカタログ.com」のデータを使い、住宅の3Dモデルや見積書を数分で作れる住宅プレゼンソフト「Roomo3D」を発売しました。

2016年10月13日
このほど発売された老舗ソフト「DRA-CAD」の最新版には、シンプルBIMソフト「i-ARM」との連携機能が追加されました。建築ピボットのBIMワークフロー戦略は、着々と進んでいるようです。

2016年10月12日
外観やデザインだけでなく、断熱性や日射取得率などの性能からも選べる建材比較サイトがオープン。開発したのは東京工業大学建築学科卒の3人です。東工大OBらしい、エンジニアリング色満載のサイトですね。

2016年10月11日
日建設計とアドバンスドナレッジ研究所は、VR(バーチャルリアリティー)流体解析の結果を実物大で立体視できるユニークな新機能を共同開発。FlowDesigner2017に搭載されることになりました。

2016年10月3日
高知県中土佐町は新庁舎建設などのプロジェクトの基本設計を、BIMプロポーザルで行うことを決定し、実施内容が公表しました。追加業務として風や熱環境のシミュレーション、CASBEE評価などもあります。

2016年9月28日
30万点ものインテリアコンテンツを持つARアプリ「RoomCo」を使って、間取り図上に3Dの家具を仮想表示できるようになりました。立体的にいろいろな方向から確認できますよ。

2016年9月27日
太陽光発電の反射光害による訴訟が目立っていますが、神奈川県伊勢原市のフルアイズは、屋根に上って見るだけで太陽光パネルの反射強度分布をAR(拡張現実感)で表示するリフレクさんを開発。モニター募集中です。

2016年9月23日
BIMパーツサイト「Arch-LOG」から軽いBIMパーツを使って設計するとフォトリアルな品質のCGが作れます。その秘密は、クラウドサーバーに厳重保管されたもう1つのBIMパーツにありました。

2016年9月16日
親しみやすい店を目指す大塚家具は、ARを使って自宅にいながらオリジナル商品を選べるスマホ用アプリを無料公開しました。500点の家具から好きなものを選び、自分の部屋に置いた状態が見られます。

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