周辺機器
2018年7月27日
BIM先進国のシンガポールが、IDD(Integrated Digital Delivery)という新たな生産性向上戦略を打ち出しました。工事現場と工場をBIMやクラウドで連携するのが特徴です。

2018年7月25日
バックホーで作業中のオペレーターが、目の前の地形映像に完成形の3D設計図をAR(拡張現実)によって重ねて見られるシステムが登場します。開発には“面白法人”の看板を掲げるカヤックが参加しています。

2018年7月23日
設計図通りの鉄筋本数や径、間隔、材質で配筋されているかどうかを、BIMとステレオカメラ、ARの連携でスピーディーにチェックできます。大林組のシリコンバレー拠点と連携し、短期間で開発しました。

2018年7月20日
ZMPが販売するGNSS内蔵の対空標識と、クラウドシステムの活用でドローン測量でありながら±1cmという高精度を実現しました。しかも現場での作業時間は半減しました。

2018年7月19日
バックホーに安価な2Dレーザースキャナーを取り付け、旋回しながら3D計測を行います。その場で作業面の出来形をヒートマップ表示するので、問題があればすぐに修正。オペレーターも安心です。

2018年7月17日
現場には移動や転記、残業などの“隠れたムダ”が、まだまだ多くあるようです。鴻池組はタブレットとクラウドの組み合わせでこれらのムダを解消し、生産性向上とともに働き方改革も実現しました。

2018年7月12日
スマホで土の山の動画を撮ってクラウドに送るだけで、短時間に3Dモデルを作り土量計算が行えるシステムです。スマホの通信機能とネットワーク型RTKを使い、撮影位置が高精度でわかります。

2018年7月11日
レール間のジョイントやマクラギとレールの締結装置などを、日常的に監視します。膨大な数の画像から、不具合部分を自動判定できるので、保線作業の省人化に威力を発揮します。

2018年7月10日
様々な材質の壁材や床材などの立体サンプルを、わずか数分で作成するカシオ計算機の「2.5Dプリンター」というマシンが注目されています。建材もデザインする時代になりました。

2018年7月9日
トンネルや部屋の内部を計測した点群データに自動的にメッシュを張るアイサンテクノロジーの「3Dメッシュ」技術が特許を取得しました。平面や角を自動抽出することもできるので、リフォームに使えそうです。

2018年7月6日
ビルの清掃や検査などへのロボット活用を促進する協議会の会長に、建機レンタル企業のアクティオが就任しました。常設、個別のワーキンググループを設置して、ロボットの「社会実装」に挑みます。

2018年7月5日
図面よりBIMが先の「BIM先行型」の活用が増え、竣工前に施主がBIMで運用性をチェックする「バーチャルハンドオーバー」や、保温材付き配管の工場製作、鉄骨部材の“フェアな契約”など、見所が満載です。

2018年7月4日
「赤信号をできるだけ短縮する」「信号無視のクルマがいたら進入禁止」など、片側交互通行区間の交通誘導員のノウハウをALSOKがシステム化しました。少ない人数で安全に工事を行うのに有効です。

2018年7月2日
築100年を超える日本最古の鉄筋コンクリート造アパートの変位を衛星から、微小振動を無線センサーで測り、自然倒壊の前兆をとらえます。約2mmの微小変位も計測できます。

2018年6月29日
障害物の多い建設現場を軽快に走り回りながら巡視や進ちょく管理などを行う四足歩行型ロボット「SpotMini」の使い勝手を現場で検証。2019年夏以降に現場投入される見込みです。

2018年6月27日
ビル自体や今、起こっていることをデータ化し、コンピューターで扱える「デジタルツイン」を構築できるシステムを大林組が開発。その結果、ビルは管理業務をアプリとしてインストールできるようになります。

2018年6月26日
一眼レフやドローンで建物内外を写真計測し、BIMモデルやVR、3Dプリンター模型を作るとき手戻りは避けたいです。AIAのある講演で、成果を得るために失敗しないチェックリストが公開されまた。

2018年6月25日
アメリカ建築家協会のBIMアワードは今、イノベーションアワードと改名して続いています。BIMが特別なツールでなくなった今、応募ゼロの部門が出たり、BIMによるベストプラクティスが求められています。

2018年6月22日
ニューヨークでアメリカ建築家協会の全米大会が開幕しました。もはやBIMは当たり前になった国だけに、華やかなBIM関連の展示ブースは少なくなりましたが、地味で実用的な展示品は今も健在です。

2018年6月21日
街の裏方さんである警備や案内、点検、清掃などの担い手不足に対応するため、三菱地所はAIやロボットなどによる対策を実証実験によって確認しています。今回、ロボット開発会社に出資し、開発を加速させました。

2018年6月18日
図面にタブレットをかざすと、3Dで複雑な鉄筋や施工手順がわかる教材「職業大AR配筋図アプリ」が開発されました。図面自体を現実と仮想を重ね合わせる「マーカー」として利用しています。

2018年6月15日
地下室や窓のない部屋でも、まるで太陽光が降り注いでいるかのように見える天窓型の照明が登場しました。太陽光が大気圏で散乱し、青く見える現象を特殊なナノ粒子で再現しています。

2018年6月13日
一般人にはなじみが薄い工事現場の仕事を、現場に仮想侵入してリアルに体験できるVRアプリが無料公開されました。施工管理の仕事や女性技術者の進出、工事現場ならではの楽しみも余すところなく紹介しています。

2018年6月12日
斜張橋のケーブル断面を囲むようなドーナツ型ドローンを使ったケーブル点検の実証実験で、目視点検と同等レベルのケーブル観察に成功。将来はAIによる異常箇所の発見や維持管理のIoTにもつながりそうです。

2018年6月5日
HoloLensに鉄骨の3Dモデルを入れて鉄骨部材の仮付け作業を行ったところ、未経験者でもベテラン職人の4倍くらい速く完了しました。その秘密は、けがき作業が全く不要になったことです。

2018年6月4日
味わいのあるSketchUp Proの3DモデルをVR化し、実寸大で立体視できるプラグインソフトが登場することになりました。アルファコックスとコンピュータシステム研究所の連携の成果です。

2018年6月1日
BIMモデルから作成した検査用データとタブレット端末で、だれでもベテラン並みに配筋検査を行えるようにしました。現場で入力した是正処置などはクラウドに集約し、作業担当者にすぐに通知されます。

2018年5月29日
街並みにスマホのカメラを向けるだけで、周辺の賃貸物件や販売物件がARで表示されるアプリが開発されました。画像の中から建物を識別するためにAIが使われています。

Translate »