周辺機器
2023年1月20日
キヤノンは家庭でも使いやすいA1ノビサイズ大判プリンター「imagePROGRAF TC-20」を新発売。価格は送料込みで12万9800円(税込み)とリーズナブルです。A4、A3の連続印刷も可能。

2022年7月21日
LIXILは既存ビルに後付けできる「太陽光発電ロールスクリーンシステム」を開発。発電した電気はUSBポートから外部に供給し、災害などの停電時には非常用電源としても活用できる。

2022年3月16日
2台のパソコンをUSBケーブルでつなぎ、まるで1台のパソコンのようにコピー・アンド・ペーストでファイルやフォルダをコピーできます。また、キーボード・マウス切り替え器としても使えます。

2022年3月3日
i-PhoneのLiDARで公共座標系による点群計測を行うオプティムのアプリ「Geo Scan」に、RTK-GNSSによる墨出し機能や測量機能が無料オプションが追加されました。

2022年3月2日
清水建設とシャープが開発した3眼カメラによる「リアルタイム自動配筋検査システム」は、製品化に向けて機器も洗練されてきました。日本オープンイノベーション大賞の国土交通大臣賞など様々な賞も受けています。

2022年1月14日
バッテリーや電池交換が課題となっている電動キックボードやセンサー向けに、配線を使わずに電力を送れる「ワイヤレス充電」が注目を集めています。大林組や大成建設が新インフラとして実証実験を行っています。

2022年1月5日
管理人のイエイリです。 パナソニックの子会社、Shiftall(シフトール。本社:東京都中央区)はVR(バーチャルリアリティー)ヘッドセット「MeganeX(メガーヌエックス)」などの新製品を発表しました。 VRヘッドセット「MeganeX」は、その名のようにメガネ型をしており、スピーカーを内蔵した […]

2021年8月23日
管理人のイエイリです。 建物が大きな地震にあったとき、構造部分の被害状況をスピーディーに把握・評価するために「構造ヘルスモニタリング」(以下、SHM)が重要な情報源として注目されています。 SHMとは、建物に高精度の地震計やパソコン、周辺機器などを設置し、そのデータをクラウドに送信して管理するもので […]

2021年8月19日
管理人のイエイリです。 大手通信事業者のKDDIは、Android版スマートフォンに対応したサングラスのようなスマートグラス「NrealLight」を販売しいます。 重量はわずか106gにもかかわらず、SLAMという方式で空間を認識し、自己位置や傾きを6自由度で推定する機能を持っています。 これをス […]

2020年12月18日
管理人のイエイリです。 創業100年の伝統を誇る東洋製罐グループはこれまで、イノベーションへの挑戦を続けてきました。例えば「日本初の自動製罐」や「アイスクリームの紙コップ」、「世界初のレトルトパウチ」など、数々の発明を生み出してきました。 いまだにチャレンジ精神がとどまることを知らない同グループは、 […]

2020年4月28日
管理人のイエイリです。 建設業のIT化が進む中、あらゆるところに電気が必要な機器があふれています。 汎用性が高い最強の電源と言えば、AC100Vですが、電線が敷設されていない山の中などでは使えません。 そんなときに頼りになるモバイルバッテリー「700-BLT040」が、あのサンワサプライから発売され […]

2019年11月14日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)などの3Dモデルや動画などで、サーバーやハードディスクの容量がいっぱいということでお悩みの方も多いでしょう。 あまり使わないデータはいったん、ブルーレイディスクやDVDなどに書き出して保存しておこうかと思っても、数テラバイ […]

2018年12月28日
管理人のイエイリです。 建設ITワールドに掲載している記事で注目されるのはなんと言ってもBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Construction関係の話題です。 しかし、年間を通じたアクセス数を集計してみると、意外にも別の記事が注目されていることがあります。これらは建設I […]

2018年12月27日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの工事は人里離れた場所で行われることも多く、発注者が品質検査や出来型検査に立ち会う時、長時間かけて現場まで移動する必要があります。 そのため移動に要する労力や時間、検査の日程調整の苦労は並大抵のことではありません。 長時間の移動のムダをなくし、働き方改革につなげる […]

2018年12月26日
管理人のイエイリです。 国土交通省は2016年度からドローン(無人機)やICT建機などを活用し、建設現場の生産性向上を図る「i-Construction」を推進しています。 その優れた取り組みである「ベストプラクティス」を表彰する平成30年度「i-Construction大賞」の受賞者が昨日(201 […]

2018年12月25日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による労働力不足で、人間の作業員は技能や熟練が必要な加工・取り付け作業に集中し、そうでない仕事はなるべく機械に任せるという仕事の分担が求められています。 そこで大林組と三井不動産は、工事現場内で資材を自動搬送するロボットの共同開発に乗り出しました。 ナ、ナ、ナ、ナン […]

2018年12月21日
管理人のイエイリです。 建物の設計や施工管理にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が導入されている今日でも、配管やダクトなどの設備を据え付ける位置を床面に描く「墨出し」作業は、いまだにメジャーテープなどによって従来の方法で行われている現場が多いのではないでしょうか。 そこで日立プラ […]

2018年12月20日
管理人のイエイリです。 自動車工場などでは、生産計画に応じて「必要なものを、必要なときに、必要なだけ」供給することにより、「ムダ、ムラ、ムリ」をなくす「ジャスト・イン・タイム」という考え方が以前から導入され、生産性向上に効果を上げています。 建設業界でも、現場と工場の情報を連携し、ジャスト・イン・タ […]

2018年12月19日
管理人のイエイリです。 携帯電話各社が2020年にサービスを開始する予定の第5世代(5th Generation)無線移動通信技術(以下、5G)は、現行の4Gに比べて理論値では通信速度が約100倍、通信容量は約1000倍と、驚異的なスペックになります。 建設業界でも5Gを工事現場で活用するための準備 […]

2018年12月13日
管理人のイエイリです。 凸版印刷は床材に圧力センサーを仕込み、上を歩いた人の位置を計測する「ロケーションフロア」という新製品を2018年12月に本格発売します。(詳細を2018年11月20日付けの当ブログ記事を参照) この製品に続き、建材にセンサーなどを組み合わせた「トッパンIoT建材」が、続々と登 […]

2018年12月10日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による労働力不足に悩むのは、日本の建設業だけでなく、海外の建設業も同じようです。 そこで各国では日本と同様に、労働力を補うため、建設ロボット開発が進んでいます。 動画投稿サイト「YouTube」で、先進のロボット技術などに関する動画を配信している「Zip HD」とい […]

2018年12月3日
管理人のイエイリです。 山岳トンネル工事で重要なのは、「切り羽」と呼ばれる掘削地盤の硬さや不安定性などを見極めながら、掘削や発破を進めていくことです。一方、山岳トンネル工事では、作業班が昼夜2交代で連続施工することが多くあります。 作業の交代時には、切り羽地盤についての情報を次の班に引き継いでいくこ […]

2018年11月30日
管理人のイエイリです。 ビルを建てるとき、一般的な耐震設計にするか、それとも揺れを軽減できる免震構造や制震構造にするかは、コストと効果によって悩むことでしょう。 「耐震構造を制震構造にすると、揺れはこれだけ減ります」と言って、下のような加速度波形のグラフを見せられても、地震波形から実際の地震時の室内 […]

2018年11月29日
管理人のイエイリです。 BIM/CIMやドローン(無人機)、ICT建機などを使った優れた工事を表彰する「i-Construction大賞」に負けず、社会インフラの維持管理にも優れた取り組みや技術開発を表彰する「インフラメンテナンス大賞」というものがあります。 今を去る2018年8月、「第2回インフラ […]

2018年11月28日
管理人のイエイリです。 建物の鉄筋が、設計通りに配置されているかを確認する配筋検査は、品質管理の要とも言える重要な業務です。 矢作建設工業(本社:名古屋市東区)では、この業務に使う配筋チェックシートを2次元図面の情報を転記して作成していたので、シートと設計が合っているかを確認する必要があり、現場技術 […]

2018年11月27日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による労働力不足と、働き方改革をどう両立するかは、日本の建設業にとって待ったなしの課題です。 そこで鹿島は、これらの課題をBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やICT(情報通信技術)、ロボット技術をフルに活用して生産プロセスを変革する「鹿島スマート […]

2018年11月26日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やVR(バーチャルリアリティー)の普及により、建築物でも完成時の建物を“見てから買う”ことが可能になってきました。 しかし、BIMモデルやVRの映像をVRゴーグルで見ると、実際の建物に比べて 明るさ感が大きく違う ことがあ […]

2018年11月20日
管理人のイエイリです。 高齢者の見守りや、照明・空調の自動制御などのシステムでは、建物内の人の位置や動きを把握する仕組みが必要です。 これまでは赤外線センサーやカメラなど、上から計測する方法が主流でした。しかし、考え方を変えると、逆に下から計測するという方法もあります。 凸版印刷は、「ロケーションフ […]

2018年11月19日
管理人のイエイリです。 杭打ち工事と言えば、以前は黒煙を吐きながら「ポカーン、ポカーン」と杭を地中に打ち込んでいくディーゼルハンマーを使った打撃工法が主流でした。 しかし、騒音・振動が大きいため町中では使いにくく、最近ではあらかじめ杭の穴を掘っておいてからそっとコンクリート杭を下ろしていく「埋め込み […]

2018年11月16日
管理人のイエイリです。 外出した後、「家のカギを閉め忘れたのでは」、と心配になった人も多いでしょう。しかし、既に電車に乗った後や会社に着いてからだと、確認しようにも遅すぎますねよ。 そこでYKK APは、窓や扉のカギの閉め忘れを防止する戸締まり安心システム「ミモット」を、2019年1月に発売すること […]

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