周辺機器

2017年7月28日
管理人のイエイリです。 工事現場に出入りする車両の管理は、ゲート通過の際に紙台帳に手で書き入れるという方式が今でも一般的です。 車両のナンバープレートを入退場管理の係員を見て、登録された車両かどうかを照合しながら、入退場許可を出したり、記録したりというする作業は時間がかかります。 この作業を省力化す […]

2017年7月27日
管理人のイエイリです。 先日、東京・丸の内のホテルで、大林組が開催した記者懇談会に、建設マスコミの一端を担う当社も参加させていただきました。 会場には、大林剛郎会長や白石達社長をはじめとする役員や幹部からなる超豪華メンバーが顔をそろえていました。 会場には大林組の売り物とも言える技術について5枚のパ […]

2017年7月26日
管理人のイエイリです。 土石流や斜面崩壊などの危険がある現場では、建設機械を遠隔操縦する無人化施工が欠かせません。 この無人化施工を、普通の建設機械で行えるようにするため、建機レンタル会社のカナモト(本社:札幌市)、KGフローテクノ(本社:東京都港区)、富士建(本社:佐賀市)、アスラテック(本社:東 […]

2017年7月24日
管理人のイエイリです。 ドローン界のベンチャー企業、テラドローン(本社:東京都渋谷区)が北海道でドローンからのレーザー計測にチャレンジしています。 その一つは、北海道内の風力発電所開発予定地で大林組とともに行った計測です。 現場は森林で覆われていますが、レーザースキャナーを搭載したドローンで、上空か […]

2017年7月21日
管理人のイエイリです。 空調設備業界では、室内の空気の流れに関する課題を明らかにし、改善策を顧客に提案するのに苦労しています。 というもの、空気の流れは目に見えないため、空調設備の改修工事で、「ビフォー・アフター」がどのように変わるのかを、説明するのが大変だからです。 これまでは、部屋の内部空間や空 […]

2017年7月19日
管理人のイエイリです。 インターネットやパソコンなど、最近の工事現場には様々なIT機器が導入されていますが、現場での施工となるといまだに人の目と手による作業が幅をきかせているのではないでしょうか。 清水建設は、この伝統的な作業スタイルを大きく変える次世代生産システム「シミズ スマート サイト」を構築 […]

2017年7月18日
管理人のイエイリです。 2017年7月19日~21日の間、東京ビッグサイトで「第9回インフラ検査・維持管理展」が開催されます。会場では17日から、展示ブースの施工作業が始まりました。 インフォマティクスのブースでも、朝9時から作業が始まりましたが、ブースの造作を担う職人さんたちのスタイルはかなり変わ […]

2017年7月13日
管理人のイエイリです。 昨年(2016年)、東京・六本木で開催された「土木展」では、様々な展示物が来場者を楽しませてくれました。 中でも、砂場を掘ったり盛ったりすると、プロジェクションマッピングによって、その“地形”が瞬時に色分けされたり、等高線や湖が表示されたりする「ダイダラの砂箱」(桐山孝司氏、 […]

2017年7月11日
管理人のイエイリです。 インクジェットプリンターのメーカーとして知られるHPは、これまでも業務用の3Dプリンター「HP Jet Fusion 3D 4200 Printer」、「HP Jet Fusion 3D 3200 Printer」を開発中であることをアナウンスしてきました。 製品の設計や試作 […]

2017年7月7日
管理人のイエイリです。 道路や橋、ダムなどのインフラ点検はこれまで、専門家の目視によるものが主流でした。しかし、インフラの老朽化が進む一方、少子高齢化の影響で点検・保守要員の確保が難しくなった今、これまでの方法では限界があります。 そこで、パナソニックとパナソニック システムソリューションズ ジャパ […]

2017年7月5日
首都圏に195.1キロの地下鉄ネットワークを展開する東京メトロは、2015年5月からトンネルの検査にiPadと専用アプリを導入しています。 終電から始発までのわずかな時間に、ひび割れや漏水の発生位置、状態などを効率的に検査できるようにするため、iPadの画面をタップするだけでこれらの情報を簡単に入力 […]

2017年7月4日
管理人のイエイリです。 阪神高速グループの阪神高速技術は、ニチゾウテックや日立造船とともに、道路の路面を撮影した画像から、舗装のひび割れを自動的に見つける「ひび割れ検出システム」を共同開発しました。 これまでは、「ドクターパト」と呼ばれる路面性状測定車に搭載されたラインスキャンカメラで撮影して画像を […]

2017年7月3日
管理人のイエイリです。 工事現場では、土地の造成を行うための仮設標識となる「丁張り」や、構造物や建物の位置を出す「測設」「墨出し」などを地表面上に設置する場面によく出くわします。 こんなときは、紙の野帳と関数電卓を使って計算するわけですが、片や図を描き、片やボタンを押すという作業方法だと、効率が悪く […]

2017年6月30日
管理人のイエイリです。 オフィスの階段を活用すると、エレベーターの消費電力を削減できるだけでなく、平静時の4倍から8.8倍のエネルギーを消費するので、生活習慣病の予防にも役立ちます。 そのため、「2階以内は階段を使いましょう」といったポスターが張ってあるオフィスも、時々見かけます。 それなら、いっそ […]

2017年6月29日
管理人のイエイリです。 最近のビルには、建物内外のあちこちに温度や照度を測るセンサーやカメラなどの様々な情報機器が設置されています。 しかし、これらの情報は、空調や照明、セキュリティーなど、それぞれ閉じられたシステムのために使われてきました。 これではせっかくの情報がもったいないと、大林組は建物利用 […]

2017年6月28日
管理人のイエイリです。 山岳トンネル工事では、トンネル内面の「じわじわ」とした変形量を正確に測り、異常がないかを常に監視しながら施工を進めることが重要です。 面的な変位の分布を高精度で測るためには、地上型の3Dレーザースキャナーが有効ですが、計測範囲が20mくらいのため、機器一式を計測のたびに移動し […]

2017年6月22日
管理人のイエイリです。 現実の風景に、実寸大の図面やBIMモデルを重ねて見られるAR(拡張現実)デバイスとして、マイクロソフトの「HoloLens(ホロレンズ)」が、建設関係者の間で注目を集めています。 6月8日の記事で、インフォマティクスが東京大学本郷キャンパスで、同社開発のソフト「GyroEye […]

2017年6月21日
管理人のイエイリです。 最先端のオフィスでは、人がいる部屋や机の周辺は空調や照明を自動的に強化し、そうでない場所は弱くするといった方法で省エネを実践しているところがあります。 これと同じようなマネジメントを、不特定多数の多くの人々が集まる商業施設や駅・空港なども行えないかという実験が、東京・日本橋室 […]

2017年6月20日
管理人のイエイリです。 地中に埋まった配管や電線などを地上から検知する地中レーダーは、どっしりと重く、そう簡単に持ち運べないものが多かったのではないでしょうか。 コンクリート内部探査機など様々なレーダー機器を販売するKEYTECはこのほど、従来のイメージを変えるコンパクトな地中レーダー「ユーティリテ […]

2017年6月16日
管理人のイエイリです。 現場を高精度な3次元座標データの集合体として記録した点群データは、建設プロジェクトの様々な曲面で役に立ちます。 点群データ処理ソフト「InfiPoints」を開発・販売するエリジオンが本日(2017年6月16日)に発売する最新版の「Ver.4.0」には、点群データをさらにリア […]

2017年6月15日
管理人のイエイリです。 最近、ドローン(無人機)による空撮による3D計測が話題を集めていますが、3Dレーザースキャナーも高精度化や“大衆化”のニーズが高まり、再び脚光を浴びているようです。 昨日(6月14日)、川崎市で開幕した第13回3次元計測フォーラム「SPAR 2017J」は、例年同様、多くの参 […]

2017年6月14日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策では、3Dで土工などの構造物を表すCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)や、現場を3D計測した点群データをいかに現場と連携させて活用できるかが、生産性向上の大きなポイントになります。 しかし、CIM […]

2017年6月12日
管理人のイエイリです。 アスファルト舗装工事の施工管理で、特に重要なのが温度です。一般的にはアスファルト合材を敷きならした後、110~140℃のうちに1回目の転圧を行わなければいけないとされています。 しかし、ダンプトラックで運んできたアスファルト合材の温度を測るのは、これまで、専門の管理員がダンプ […]

2017年6月8日
管理人のイエイリです。 現場の空間に図面や3Dモデルを原寸大で重ねて見られるAR(拡張現実感)用ツールとして、「Microsoft HoloLens」が国内外で注目を集めています。 国内の建設関連ベンダーとしては、インフォマティクスが2017年夏の発売を目指して「GyroEye Holo(ジャイロア […]

2017年6月7日
2016年の熊本地震で発生した南阿蘇村の土砂崩れでは、土中に埋まった自動車を探す必要がありましたが、二次災害の危険もあるため、立ち入りが難しい状況での探査作業が難しかったことが思い出されます。 国土交通省によると、2016年は1492件の土砂災害が発生しており、今後も迅速な人命救助のため埋没車両の探 […]

2017年6月6日
管理人のイエイリです。 2016年4月に発生した熊本地震で、熊本城の石垣は約3割に崩落や膨らみなどの被害を受けたほか、建物自体も大きく損傷しました。 熊本城の建物や石垣を地震前の姿に戻すためには、約20年が必要と言われています。 そこで、熊本大学大学院先端科学研究部と凸版印刷は2017年5月1日に連 […]

2017年6月2日
管理人のイエイリです。 コンクリート構造物などの異常を発見する手段として、点検ハンマーで構造物の表面をたたき、その音で亀裂や浮きなどを発見する「打音検査」は有効な手段です。 しかし、異常音を聞き分けるにはベテランの経験と感覚が必要で、その種類や場所を正確に記録し、後で活用するためには大変な労力が必要 […]

2017年5月30日
管理人のイエイリです。 東海道新幹線の新富士駅~静岡駅間にかかかる富士川橋梁は、川が急流のため、台風などで増水すると橋脚周りの地盤が掘られる「洗掘」が起こり、橋脚が傾斜するなどの被害が発生する恐れがあります。 そこで東海旅客鉄道(JR東海)橋脚の周りには、洗掘防止用の「根固めブロック」約4万個を設置 […]

2017年5月29日
管理人のイエイリです。 世の中の様々な分野で、「IoT」(モノのインターネット)の導入が進むとともに、AI(人工知能)による解析が高度化しつつあります。 建築分野でも、ユーザーの生活パターンや気象データを活用して設備を自動制御したり、建物や設備の遠隔保守を行ったりする活用例が想定されます。 そこで、 […]

2017年5月26日
管理人のイエイリです。 小惑星探査機「はやぶさ」やH-IIロケットシリーズの打ち上げなどで知られる宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、月や火星探査を目指して不整地走行ロボットを開発しています。 4本のクローラーを備え、きつい段差や坂を頑張って走破する姿から、JAXAの職員からは「健気(けなげ)」とい […]





