AR・MR・VR
2017年7月27日
大林組は先日、開催した記者懇談会で同社の最新技術を紹介するパネル5枚を展示しました。その内容はi-Construction、ロボティクス、BIM、AI、風力発電と、すべて建設ITに関係していました。

2017年7月26日
普通の建設機械の運転席に座らせるだけで、無人化施工用の建機になる人型ロボットが開発されました。VRゴーグルとも連動し、人間のオペレーターが首を動かすと、ロボも同じように首を動かし、周囲を確認できます。

2017年6月26日
ドローンをさらに高度に活用するため、ドローンを制御するソフトウェアのプログラミングコンテストが9月に開催されます。ドローンがクラウドやIoTなどと連携すると、どうなるのか。そのアイデアも重要です。

2017年6月22日
現場に実寸大のCAD図面を重ねて見られるARデバイス「HoloLens」を使って、図面なしによる内装工事が行われました。施工を担当した職人さんも「これは便利だ」と興奮して話していたそうです。

2017年6月16日
既存の機械室や建設予定地などの点群データを、実寸大で立体視できるVR機能が追加され、2017年末にリリースされます。この機能は、建設業の国際展開や他業種との連携を後押しするかもしれません。

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