携帯端末
2023年9月1日
設計面に対する重機の“相対高度”をタブレット上に表示し、アラアラな掘削をスピーディーに行えます。複数の重機や車両の走行履歴データを統合して、現在の進ちょく状況を点群データで把握、共有することも可能。

2023年8月21日
クラウド型施工管理「SPIDERPLUS」にBIMモデル閲覧機能が搭載。iPad上で3Dによる納まり確認や作業指示、現場関係者間のコミュニケーションが可能に。IFC、Revit、Rebroに対応。

2023年6月12日
iPhoneやiPadのLiDAR機能で室内を3Dスキャンしたデータから、2Dの間取り図を自動作成する機能が追加されました。オフィスや店舗などの複雑な図面作成もCAD図面代行サービスが利用できます。

2023年6月9日
クラウド型施工管理アプリ「ANDPAD」に、iPnoneのLiDAR機能による3Dスキャン機能が新搭載。東邦ガスネットワークと共同で、ガス導管工事での現地調査や竣工図書作成の大幅効率化を目指します。

2023年5月22日
長距離用のLiDARとGNSS受信機をiPhoneに外付けし、35mまでの点群計測が可能に。土砂崩れなどの災害現場や橋梁、トンネルなど大規模な現場を計測できます。お値段はわずか33万3000円。

2023年4月14日
赤外線カメラ2台を搭載した「デプスカメラ」とタブレットで、山岳トンネルのロックボルト間隔を1人で計測できます。高所作業車に2人乗って、メジャーで手計測する方法に比べて生産性は2倍に向上しました。

2023年4月7日
iPhoneなどのLiDARで配筋を点群計測し、クラウドで3D配筋モデル化。鉄筋ピッチやかぶり厚などを計測して配筋検査帳票を自動作成します。クラウド上で発注者とデータ共有することで遠隔臨場も可能に。

2023年3月9日
SIMフリースマホ「蔵衛門Pocket」は工事写真の撮影や音声通話から、クラウドによる電子小黒板や図面、修正指示の共有、さらにはビデオトークによる遠隔臨場まで可能。価格は税込み5万円を切りました。

2023年2月14日
iPhoneなどのLiDAR機能で3Dスキャンを行う「Scanat」が、Appleがリリースした室内計測用のAPI「RoomPlan」に対応。1%未満の高精度で3D間取り図を作成できます。

2023年2月3日
モバイル機器メーカー、Galaxyは防水・防じん性能に優れ、米軍規格の耐衝撃性を備えた現場用Androidタブレット「Galaxy Tab Active4 Pro」を発売。実売価格は10万円台です。

2023年1月10日
施工管理アプリ「SPIDERPLUS」用に、鉄筋の圧接継ぎ手の外観検査を画面上で行える機能が開発されました。従来のS.Yゲージを使わず、スマホ上に表示された「ガイドライン」で簡単に計測できます。

2022年12月26日
山岳トンネルの壁面補強に使われるロックボルトの打設間隔を、タブレットで撮影するだけで計測し、帳票を自動作成できます。トンネル周方向の計測にかかる人工は2.5人工から1.25人工に半減しました。

2022年10月19日
iPhoneなどのLiDAR機能で計測した、公共座標系の3D点群データから、2Dの縦横断図や平面図を作成し、工事現場などで使えます。計測距離を40mまで延ばせる外付けLiDARシステムも開発中です。

2022年10月13日
iPad ProのLiDAR機能とQRコードを使って、公共座標系による点群計測が行えます。独自開発のQRコードの中心には、十字線が描かれておりアプリがその位置を自動認識します。

2022年9月22日
トラック1台分の工具や資機材の数量を1分足らずで照合でき、不足しているものが一目でわかります。鉄道工事の現場で、工具の置き忘れを防ぐためチェック作業のスピードを“超人化”してくれます。

2022年6月15日
モバイルスキャン協会はiPhoneやiPadで点群計測を行うノウハウをまとめたマニュアルを無料公開。歩き方から計測範囲の大きさ、精度の検証、そしてスキャンアプリの比較までが掲載されています。

2022年6月3日
iPhoneなどのLiDAR機能で現場を点群計測し、トレースすることで手軽に現場の平面図を作れます。この“スマホ版平板測量”によって、スマホ点群を活用する建設技術者は、さらに増えそうです。

2022年5月31日
空港で飛行機に乗るときのように、QRコードをリーダーにかざせば、高所作業車が使えます。カギの貸し出しや返却のための“移動のムダ”や管理の手間ひまが大幅に削減されました。

2022年4月6日
コマツ系のEARTHBRAINが、LiDAR搭載のiPhoneやiPadで使える3D計測アプリを5月に発売します。国交省も令和4年から出来形管理でスマホを使えることに“お墨付き”を与えました。

2022年2月17日
施工に関するメールや写真、会話などをスマホでやりとりするだけで、作業別に帳票を自動作成し、時系列でリアルタイム一覧表にしてくれます。進捗状況も一目瞭然。生産性向上と働き方改革を両立しました。

2021年10月13日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策などで、工事現場に普及したドローン(無人機)ですが、建築現場となると敷地が狭い、建物と接触するおそれがあるなどの理由で、なかなか飛ばしにくいのが現状です。 これまでのドローン操縦は、レバー式の「プロポ」が使われることが一 […]

2021年9月16日
管理人のイエイリです。 プロノハーツ(本社:長野県塩尻市)と言えば、LiDAR(赤外線3Dスキャナー)機能付きのiPhoneやiPadで、点群計測を行うアプリ「pronoPointsScan」の開発元として知られています。 2020年9月にiPad Pro版をリリースしたのをはじめ、翌10月にはiP […]

2021年9月13日
管理人のイエイリです。 発注者の現場立会検査をオンライン化した「遠隔臨場」や、ベテラン技術者がリモートで現場を支援する「遠隔サポート」など、現場業務のテレワーク化が広がっています。 そんな業務に欠かせないのが、現場で資料や映像などを遠隔地にいる人と共有するモニターです。 こうした用途には、スマートフ […]

2021年9月8日
管理人のイエイリです。 昨年、発売されたiPhone 12 ProやiPad Proに搭載されているLiDAR(赤外線3Dスキャナー)機能を使った点群計測計測に、建設関係者の熱い注目が集まっています。 そんな中、2021年9月6日に、老舗の建設現場情報サイト、「現場主義」が「小規模ICT施工、iPh […]

2021年9月2日
管理人のイエイリです。 iPhone 12 ProやiPad Proに搭載されている「LiDAR」による点群計測機能、設計や施工管理のツールとして建設関係者の注目を集めています。 例えば、2021年6月16日付けの当ブログ記事で紹介したオプティム(東京本社:東京都港区)の「OPTiM Geo Sca […]

2021年8月16日
管理人のイエイリです。 BIM/CIMやVR(バーチャルリアリティー)、MR(複合現実)など、3D関連技術の分野では若手技術者の活躍が目立っています。 最近、SNSのFacebookで、3D関係者の注目を集めているのが、「Hikaru Iwama」さんこと、岩間輝さんです。 岩間さんは萩原建設工業( […]

2021年7月29日
管理人のイエイリです。 発注者のテレワークとして、工事現場での立会検査をオンライン会議形式で行う「遠隔臨場」が注目されています。 数多くの現場を抱える発注者の監督官にとって、遠隔臨場は「移動のムダ」を削減し、生産性向上を図れるという大きなメリットがあるからです。 建設関連のアプリを開発するソフトベン […]

2021年7月16日
管理人のイエイリです。 MetaMoJi(本社:東京都港区)が大林組と共同開発したデジタル野帳「eYACHO」は、現場技術者が現場の情報を記録するのに欠かせなかった「野帳」を、iPad化したアプリです。 2015年に登場時にはまず、手書き文字やイラストなど紙の柔軟な使い勝手をiPadなどに置き換える […]

2021年4月26日
管理人のイエイリです。 LiDARセンサーが搭載されたiPhone 12 ProやiPad Proなどで、建物や室内を3D点群計測できるプロノハーツ(本社:長野県塩尻市)が開発したアプリ「pronoPointsScan」は、予想以上に高精度の計測が手軽にできるため、建築・土木を問わず建設業関係者に大 […]

2021年2月15日
管理人のイエイリです。 2019年の秋、北海道で建設分野のIT化をターゲットにするスタートアップ企業、NexTerrace(ネクステラス)(本社:札幌市西区)が立ち上がりました。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)、i […]

Translate »