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2017年11月13日
管理人のイエイリです。 日本を代表する建設会社からなる日本建設業連合会のBIM専門部会は、施工BIMを効果的に活用し、業界全体の生産性を向上させることを目指して、2014年には「施工BIMのスタイル」、2016年には「施工BIMのスタイル 事例集2016」を発刊しました。 いずれも、日建連メンバー各 […]

2017年11月10日
管理人のイエイリです。 生活で使うエネルギーを見える化し、効率的に活用することから始まったスマートハウスですが、いまやテレビやエアコンなどの家電や、防犯カメラなどのセキュリティーシステムと連携するなど、カバーする範囲が広がってきました。 さらに、今後はIoT(モノのインターネット)やAI(人工知能) […]

2017年11月9日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルを掘るとき、トンネル上部の地下水が大量にわき出ることがあります。その結果、地下水位が下がったり、地中に含まれていたヒ素や重金属が流出したりして、環境に悪影響を与えることもあります。 こうした湧水を防ぐため、掘削中にはトンネルの前方や周囲360°に水を通しにくくする […]

2017年11月8日
管理人のイエイリです。 工事現場では台車に重い資材を載せて、作業場所まで運ぶことがよくあります。 しかし、工事用エレベーターに乗せるために狭い場所で切り返しをしたり、手作業で台車に資材を載せ替えたりするのは重労働で大変ですね。 そこで竹中工務店は岡谷鋼機、トピー工業と共同で、クローラー型搬送支援ロボ […]

2017年11月7日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」施策で、現地測量や施工管理などで需要が急増しているドローン(無人機)パイロットですが、もはやドローンを飛ばすスキルだけでは生き残っていけないようです。 そこで、ドローン事業を展開するベンチャー企業、テラドローンは、ドローンパイロット […]

2017年11月6日
管理人のイエイリです。 工事現場では、情報化施工や各種センサーなどによる自動化が進んでいる一方、安全管理については依然として人の目による監視に頼っている面も少なくありません。 しかし、安全監視員や重機オペレーターにとって、トンネル内などの狭い場所での作業時には、複数の重機が行き交ったり、重機自体が障 […]

2017年11月2日
管理人のイエイリです。 せっかくBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトで設計した建物でも、施工段階では従来の図面や紙の帳票による施工管理を行っている例は、いまだに多そうですね。 施工管理に紙を使うデメリットは、なにかとデータの転記作業が多くなることです。そのための作業時間や転記 […]

2017年11月1日
管理人のイエイリです。 日ごろ、地球を相手に仕事をしている建設業ですが、ロケットや人工衛星、宇宙ステーションなどを駆使した宇宙ビジネスもだんだん、身近になってきたようです。 10月30日、東京・六本木で宇宙ビジネスのアイデアを競うコンテスト「S-Booster 2017」の最終選考会が行われました。 […]

2017年10月31日
管理人のイエイリです。 最近、人工衛星から撮影した写真やレーダー画像などで入手可能なものが爆発的に増えています。その中には、防災や環境対策、まちづくりなどの計画や意思決定などに役立つものもあります。 2017年9月27日付けの当ブログ記事で、パスコが合成開口レーダー衛星のデータから、ミリ単位で地盤沈 […]

2017年10月30日
管理人のイエイリです。 最近、大規模化しているスポーツスタジアムでは、観客席の上部に屋根が配置されたり、開口部が複雑になったりしています。 その結果、グラウンドに敷き詰められた芝生の生育環境にとっては、厳しい状況が生まれています。日射・放射の熱がこもったり、風通しが悪くなったりして、芝生の表面が部分 […]

2017年10月27日
管理人のイエイリです。 土木、建築業界ではドローンで空撮した写真などをコンピューターで処理して、3Dモデルを作るフォトグラメトリー(写真測量技術)が幅広く使われています。 一般社団法人1964 TOKYO VRでは、この技術を使って ナ、ナ、ナ、ナント、 1964年当時の渋谷 &nbs […]

2017年10月26日
管理人のイエイリです。 2017年10月17日、オランダで3Dコンクリートプリンターで造った世界初の自転車橋(全長8m、支間長6.5m)が開通しました。 幅3.5mの橋桁ブロックは、アイントホーフェン工科大学(Eindhoven University of Technology )にある3Dコンクリ […]

2017年10月25日
管理人のイエイリです。 最近、ビル建設がどんどん高速化していくのを感じますが、その秘密は地下階と地上階と同時並行で進める「逆打ち工法」が採用されていることにもあります。 逆打ち工法とは、地上1階を施工した後に地下1階の梁や床を施工し、そこからさらに最下階に向かって掘削と床を施工していく工法です。同時 […]

2017年10月24日
管理人のイエイリです。 橋梁の点検は、これまで技術者が橋桁の下に入ったり、大がかりな橋梁点検車を使ったりして行うのが一般的でした。 しかし、三井住友建設は2013年、日立アドバンストデジタルと共同で、橋桁の上から橋脚や桁の裏面、支承部などを点検できる「橋梁点検ロボットカメラ」という画期的なツールを開 […]

2017年10月23日
管理人のイエイリです。 これまで、建物内の静けさを確保するための遮音設計は、建築設計者が部屋のレイアウトを行った後、音響技術者がその図面を見ながら壁や床に求められる遮音性能を設定するのが一般的でした。 しかし、2次元図面を使って検討すると、上下間に複雑な吹き抜け空間があったりした場合、思わぬ見落とし […]

2017年10月20日
管理人のイエイリです。 大林組は1990年代から、鉄骨造建物の柱や梁を現場で溶接する「現場ロボット溶接工法」の開発に取り組んできました。 鉄骨柱や梁関係で、現場溶接する部分は下図の6カ所がありますが、(2)の桁下フランジや(3)梁ウェブ、(6)角形鋼管柱については複雑な機械制御が必要なため、ロボット […]

2017年10月19日
管理人のイエイリです。 ある土地に対して、最大でどんな規模建物が建てられるか、収益性はどうかといった検討には、かなりの時間がかかります。 というのも、斜線制限や天空率などの集団規定や避難距離などの単体規定を満たす必要があり、専門家の知識や判断が必要となるからです。 コンピュータシステム研究所(CST […]

2017年10月18日
管理人のイエイリです。 国土交通省の調べによると、鉄筋コンクリート工100m3当たりに要する作業員数は、1984年に12人だったのが約30年後の2012年でも11人と、ほとんど横ばいの状態が続いています。 その理由は、鉄筋を1本1本、現場に配置して針金などで結束するなど、いまだに作業員による手作業が […]

2017年10月17日
管理人のイエイリです。 ここ数年、「100年に一度」などと言われる大規模で突発的な豪雨が増えています。 そこで、住民の避難や洪水対策、交通規制などをスピーディーに行うために必要になってくるのが、河川やアンダーパスなどの水位をリアルタイムに監視するシステムです。 しかし、従来の水位センサーは電源やネッ […]

2017年10月16日
管理人のイエイリです。 ここ数年、海外からはコンクリート状の材料を使って、実物の建物を造形できる巨大3Dプリンターの話題が舞い込んできました。 ただ、その機能は垂直な壁を型枠なしで造形できるといった程度のものが多く、曲面や中空部材を造ったり、建築物や土木構造物に求められる強度や耐久性を実現したりする […]

2017年10月13日
管理人のイエイリです。 シンガポールで開催されたインフライベント、「イヤー・オブ・インフラストラクチャー2017(YII2017)」では、測量機器メーカーの米国トプコンとBIM/CIMソフトベンダーのベントレー・システムズが、両社のコラボレーションに関するプレスリリースを3つも発表しました。 両社が […]

2017年10月12日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)で、様々なプロジェクト関係者が同時並行で設計や施工図作成を進めているとき、問題になるのはいかに最新版のBIMモデルを共有するかです。 日々の作業で発生するBIMモデルの変更部分は、建物の一部だけに偏っています。そのデータ量 […]

2017年10月11日
管理人のイエイリです。 2017年10月10日、シンガポールで、インフラをテーマにしたイベント「イヤー・オブ・インフラストラクチャー2017(YII2017)」(主催:ベントレー・システムズ)が開幕しました。 今回の大きなテーマは、なんと言っても「リアリティー・モデリング」です。ドローンで空撮した写 […]

2017年10月10日
管理人のイエイリです。 MicrostationなどのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)/CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)関連ソリューションを開発、販売する米国企業、ベントレー・システムズ(Bentley Systems)は、毎年、「イヤー・オブ・イン […]

2017年10月9日
管理人のイエイリです。 大規模な法面掘削を行うとき、豪雨や地震などで法面崩壊の予兆がないかを調べるため、施工中に法面の変位を計測することが欠かせません。 これまでは、最も変状が出そうな部分などに光波測距儀やGPSなどを設置して、地表面の動きを観測するのが一般的でしたが、設置できる機器の数には限りがあ […]

2017年10月6日
管理人のイエイリです。 米国カリフォルニア州のサンノゼ市で、産業用ドローン(無人機)をテーマにした展示会イベント「Drone World Expo 2017」が開催されました。 展示会場には、大小さまざまなドローンの機体から、3Dモデル作成用のソフト、空撮・測量関連のサービスなどが一堂に集まり、セミ […]

2017年10月5日
管理人のイエイリです。 長谷工コーポレーションは、2012年からマンションに特化した独自のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)システム「長谷工版BIM」を開発し、実施設計案件も着実に増えています。 同社の強みはマンション建設で設計・施工比率が100%近いことです。そのためBIMモデ […]

2017年10月4日
管理人のイエイリです。 パナソニックの「タフパッド」は、雨や粉じん、落下などの過酷な使用に耐える頑丈なタブレットとして、様々な現場で使われています。 今回、タフパッドの「FZ-M1」に画期的な機能を追加したモデルとして新たに2つのソリューションモデルが開発されました。 その一つ、「空間採寸ソリューシ […]

2017年10月3日
管理人のイエイリです。 ここ数年、コンクリート系の材料を層状に積み重ねながら実物の建物や構造物を造る「3Dコンクリートプリンター」の開発が相次いでいます。 しかし、据え置き型のプリンターは設置や移動に手間がかかります。 そこで米国・カリフォルニアのベンチャー企業、カザ・コンストラクション・テクノロジ […]

2017年10月2日
管理人のイエイリです。 オランダのベンチャー企業、MX3Dは世界で初めて3Dプリンターで鋼製の人道橋を造るプロジェクトを進めてきました。これまでの取り組みは、当サイトでも2015年6月24日の記事で紹介しています。 当時は線や網状の部材を、空中に造形することだけでも試行錯誤を繰り返し、苦労の連続でし […]







