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2020年10月14日
管理人のイエイリです。 静岡県交通基盤部が運営する3次元点群データサイト「VIRTUAL SHIZUOKA」は、2020年グッドデザイン賞に輝きました。 このサイトには、県内の工事で使われた点群データのほか、富士山南東部や伊豆半島の東部エリアの1050km2を、航空レーザーやMMS(モービルマッピン […]

2020年10月13日
管理人のイエイリです。 建築設備というと、以前は空調や照明、給排水設備くらいでした。 しかし、最近は監視カメラや入退室ゲート、さらにはロボットなど多くのものが登場し、相互に連携させるニーズも高まっています。 例えば、セキュリティーシステム付きの自動ドアをロボットが通れるようにするためには、ロボットと […]

2020年10月12日
管理人のイエイリです。 鉄道工事と言えば、列車が通らない夜間に、数時間ずつの作業を進めていくことが求められます。 また現場のスペースも限られており、人間の手作業に頼った作業もたくさんあります。 今後、人手不足問題が深刻になってくると、マンパワーの確保も相当な大変さが予想されます。 こうした問題を克服 […]

2020年10月9日
管理人のイエイリです。 会沢高圧コンクリート(本社:北海道苫小牧市)は、2018年にオランダから実物の建物を建設できるロボットアーム式の3Dプリンターを直輸入し、材料や用途などについて研究を続けてきました。 2019年4月1には、現在の年号「令和」が発表されてからわずか2時間後に、コンクリート状の材 […]

2020年10月8日
管理人のイエイリです。 クリーンな再生可能エネルギーとして風力発電が注目を集める一方で、課題となっているのは、風力発電機のブレードをどう点検するかです。 風が少ない夏場に、足場のない曲面のブレードに作業員がロープにぶら下がって目視点検したり、熟練パイロットがドローンを近接飛行させて写真撮影を行ったり […]

2020年10月7日
管理人のイエイリです。 “現場の3密防止”や人手不足の解決策として、建設業界では工事写真の整理や工程管理などの事務的作業をテレワーク化する動きが出ています。 一方、現場で施工中の部材に触って計測したり、ボルトの締め付けを確認したりする作業は、テレワークじゃ難しいよね、と思われてきました。 しかし、建 […]

2020年10月6日
管理人のイエイリです。 高い天井の裏や狭い床下を点検するのは、狭いので人が立ち入るのが難しく、また暗いので危険も伴います。 そこでLiberaware(本社:千葉市中央区)は、これらの場所に、 ナ、ナ、ナ、ナント、 超小型ドローンを侵入 させて、安全に点検することにチャレ […]

2020年10月5日
管理人のイエイリです。 2020年10月1日、グッドデザイン賞(運営:日本デザイン振興会)の発表がありました。 1957年に創設されたこの賞は、家電やクルマなど大量生産される工業製品の外観デザインに与えられる賞というイメージを持っておられる方も多いと思いますが、サービスやソフトウエアから、働き方改革 […]

2020年10月2日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト、「Archicad」を開発・販売するグラフィソフトジャパンは、2020年10月5日に最新版の「Archicad 24」を発売します。 これを記念し、同社は昨日(10月1日)にインターネット上で生中継オンラインイベン […]

2020年10月1日
管理人のイエイリです。 建設業のものづくりと言えば、現場ごとに資材を手配し、多くの作業員が様々なものを作り、現場監督の肉眼で施工管理を行う方式がずっと続いてきました。 しかし、人手不足が今後、何十年も悪化する一方の日本では、現場に多くの人間が集まって工事を行う従来のものづくりスタイルは、そう長くは続 […]

2020年9月30日
管理人のイエイリです。 iPad Proで点群計測ができるプロノハーツのアプリ、「pronoPointsScan」が860円で発売されたというニュースを、2020年9月28日付けの当ブログ記事に掲載したところ、多くの反響がありました。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用で知 […]

2020年9月29日
管理人のイエイリです。 スターツコーポレーションと同グループのスターツCAMは、2017年に建物のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を運用・維持管理段階まで使える「BIM-FM Platform」を開発して以来、着々と対応できる業務を広げてきました。 2018年には「BIM-FM […]

2020年9月28日
管理人のイエイリです。 物体の表面を3次元座標で計測した「点群データ」を入手するのは、これまで、数百万円の3Dレーザースキャナーを使ったり、多数の写真をパソコンで解析したりするのが一般的で、コストや手間、時間の点で大変でした。 そこで本日(2020年9月28日)、プロノハーツ(本社:長野県塩尻市)は […]

2020年9月25日
管理人のイエイリです。 マンションのリノベーション工事は、既存の躯体や設備による制約、施工中に解決すべきことが多いため、現場とプロジェクト担当者の間ではタイムリーなコミュニケーションが重要になります。 そのため、担当者はこまめに現場を訪ねて、進捗(しんちょく)や仕様の確認を行う必要があります。しかし […]

2020年9月24日
管理人のイエイリです。 台風9号がフィリピン東方を発達しながら北上していた8月28日、Facebookで見た林道工事の現場写真がふと目にとまりました。 投稿の主は、平賀建設(本社:山梨県韮崎市)の公式アカウントで、コメントにはさりげなく「台風くる来月までには、あと300m仕上げたいな〜」とありました […]

2020年9月23日
管理人のイエイリです。 ロボットやAI(人工知能)を事務的な作業や商談に活用し、成果を上げるのはなかなか難しいものです。 そんななか、ケイアイスター不動産(本社:埼玉県本庄市)はこのところ、地道に成果を上げてきました。 まずは2019年に群馬県高崎市にオープンした注文住宅「はなまるハウス」の無人内覧 […]

2020年9月18日
管理人のイエイリです。 日本全国には2m以上の橋梁が約70万橋あり、道路法施行規則により5年に1度の点検が義務づけられています。 これらの橋のうち、地方公共団体が管理するものは約90%もあるので、専門家やマンパワーが不足する地方公共団体ではどう点検を行っていくのかが大きな課題となっています。 そこで […]

2020年9月17日
管理人のイエイリです。 一般の高速道路から首都高速に入ってくると、緊張度が一気に高まります。 多数のクルマが入り乱れて走る道路に突然、急カーブが現れたり、左右からクルマが合流してきたり、目的の出口に行くために短距離の間で多くの車線変更が必要だったりと、気が休まるヒマがありません。 中でも、東京の中心 […]

2020年9月16日
管理人のイエイリです。 地上型レーザースキャナーやドローンなどで計測した点群データの処理には、200万円程度の専用ソフトや百数十万円もするワークステーションが必要でした。また、ソフトも専門性が高く、使いこなすのが難しいという面もありました。 東京・新宿のスタートアップ企業、スキャン・エックスは、この […]

2020年9月15日
管理人のイエイリです。 橋梁の「床版」の工事では、コンクリートを打設する前に鉄筋の間隔や本数、鉄筋継ぎ手の長さをチェック「配筋検査」があります。 これまでは発注者立ち会いのもと、現場にメジャーを設置して黒板に記入しながら写真撮影を行い、鉄筋間隔などを計測。その結果をパソコンに手入力して帳票を作成する […]

2020年9月14日
管理人のイエイリです。 建物の完成後、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルに様々なリアルタイム情報を連携させて、維持管理を効率化、高度化する取り組みが始まっています。 その究極の取り組みが、東京・羽田空港に隣接する大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」 […]

2020年9月11日
管理人のイエイリです。 スマートフォンやタブレット端末を使って、現実の空間に家具などの3Dモデルや建物のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルなどを表示するAR(仮想現実)アプリがあります。 これまでの使い方は、部屋の中に家具などの3Dモデルを一つ置いてみて、大きさ感やデザイン […]

2020年9月10日
管理人のイエイリです。 これまで現場でよく使わせてきた枠組み足場は、階高が170cmのものが多く、一般的な成人男性(平均身長:172cm)はかがまないとすぐにヘルメットが当たってしまいます。 そこで大阪市北区の足場レンタル会社、タカミヤは腰を曲げずに作業できる階高190cmの「次世代足場 Iqシステ […]

2020年9月9日
管理人のイエイリです。 大阪市内で行われている阪急電鉄京都線・千里線の連続立体交差化工事の現場では、タブレットパソコンをコンクリート面に向けて、現場関係者がなんやら画面をのぞいています。 実はこのタブレットPCの役目は、コンクリートの打ち継ぎ面を写真で撮影し、 ナ、ナ、ナ、ナント、 打ち継ぎ面の品質 […]

2020年9月8日
管理人のイエイリです。 建設業界でのDX(デジタル・トランスフォーメーション)が進む中、建物の維持管理段階でBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用すれば、メンテナンスや修繕工事などがスムーズに行えると期待されています。 国土交通省が2020年7月に立ち上げた「インフラ分野のDX […]

2020年9月7日
管理人のイエイリです。 山岳トンネル工事では、最前線の切羽での掘削工に続き、その後方では数百メートルにもわたりトンネル底面部分にコンクリートを打設する「インバート工」や、内壁を構築する「覆工」などの作業が行われます。 切羽での掘削作業や後方のインバート工、覆工は、施工サイクルがそれぞれ異なるため、毎 […]

2020年9月4日
管理人のイエイリです。 2020年、日本はもとより世界の常識を一変させたコロナ禍ですが、建設業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)やi-Constructionの推進にとってはプラスの方向に作用しているようです。 国土交通省は「インフラ分野のDX推進本部」を設置し、2020年7月29日に第1 […]

2020年9月3日
管理人のイエイリです。 日本、世界を問わず建設業の最大の課題と言えば、人手不足と言えるでしょう。日本では建設業の生産性を上げるため、国土交通省が「i-Construction」施策を推進したり、「建築BIM推進会議」を設置して協議を進めたりしています。 これらの取り組みは、世界的に見ると「デジタル・ […]

2020年9月2日
管理人のイエイリです。 トンネルの点検はこれまで、交通規制を行ったうえ、特殊な高所作業車を使って異常箇所を近接目視で確認し、野帳に手書きするという方法で行われてきました。当然、作業が危険なうえに、多くの人員や時間がかかります。 また、事務所に戻ってからは野帳をもとに変状図や調書の作成などの作業を行わ […]

2020年9月1日
管理人のイエイリです。 高速道路でドライブしていると、必ずと言っていいほど、どこかの区間で車線規制が行われ、点検や維持管理作業が行われています。 延々と続くガードレールをチェックし、腐食箇所を見つけて補修するメンテナンス業務も、こうした地道な作業によって行われてきました。 しかし今や人手不足の時代で […]







